2017年09月21日

もう1つのヘアドネーション「パルサポートキッズの会」誕生!

〜大人と子供の髪の悩みを1度に解消できる“エシカル”ウィッグ「A-Fit」〜


これまでヘアドネーションのことについて何度かご紹介してきましたが、今回はJHDACではなく、今月新たに発足した「パルサポートキッズの会」についてご紹介します。

僕が、ヘアドネーションの活動を始めて2年になります。
この活動に賛同した当初は福岡でもまだ6店舗しかありませんでした。

それが、この2年で福岡だけで40店を越え今なお増え続けています

しかし、現状は…

提供実績:189人
待機人数:161人

(9月20日現在JHDACホームページ)

これが多いのか、少ないのか、はたまた妥当なのかこれだけでは分かりにくいですよね
そこで、ヘアドネーションを必要としている子供たちの現状はというと…

小児がん…およそ年間2万人
先天性乏毛症…およそ年間2万人


つまり、4万人もの子供たちが髪に何かしらの悩みを抱えていることになります

年間4万人に対して、これまでの提供実績が189人
今申し込んでもJHDACを介すると、2年待ち…

これがヘアドネーションの厳しい現状です。
これにはいろいろな複雑な事情があると思いますが、最たるものとして、

・窓口がJHDACただ1つだけであること

というのは決して憶測ではなく、現実的に考えて追いつかない実情の1つだと思います

そこで、今回立ち上げられたのが

パルサポートキッズの会(以下Pキッズ)

というわけです
現在のところ、九州エリアに限定された活動となり、まだ発足したばかりですので、細かいところは活動しながら日々変化していくことになりますが、何をやるかだけははっきりとしています

それが

ヘアドネーション

というわけです

といっても、現時点では、JHDACのように「髪を頂いてウィッグを制作し無償提供する」という形ではありません

PキッズとJHDACの共通事項は、

髪に悩む子供たちへのウィッグの無償提供

この点においては現時点では共通事項なのですが、

そこに至るまでの過程

がPキッズは違います

Pキッズが子供たちにウィッグを無償提供するために行うことは

ウィッグ販売…A-Fit

パルサポート1.jpg

つまり、ウィッグを必要とする大人の方がウィッグを購入していただくことで、そのままウィッグを必要とする子供たちへのヘアドネーションとなるというわけです

このPキッズの母体となるのは、以前ブログでご紹介したことがある

パルサポート株式会社

ここの社長である木下道太氏は、子育て世帯では知らない人はいないほどのベビーブランド「コンビ」の首脳陣にいながら、コンビの精鋭坂本正裕氏を始めとした人材を率いて新たに卒ママ・卒パパと髪で悩む子供たちのために立ち上がりました。

木下道太.jpg

敏感なお肌の代表ともいえる赤ちゃんのお肌を守ってきたノウハウは、ウィッグの生地の着け心地として活かされています

僕の母はガン治療のために、髪を失いました
まだ当時はパルサポートに出逢う前でしたので、アクリルの毛で作られたF社の医療用フルウィッグ(5万円相当)を利用しています。

その母にこのパルサポートのウィッグを暑い7月に試着させた瞬間…

これ全然モノが違うね…メチャクチャいいやない!

と言ったのです

さらに、このウィッグが他社と大きく違うのは着け心地だけではありません

ほぼ人毛でありながら、セミオーダー

つまり、スタイルデザインはあなたが望むスタイルにできるというわけです

従来のウィッグってデザインのバリエーションが豊富なのはいいかもしれませんが、買う場所を探したり、場所を見つけても思い通りのスタイルが無かったり、あったとしても豊富であるがゆえに、探す手間がかかってしまうものです

A-Fitは、そうした負担を減らすためにスタイルに関してはシンプルにロング・ボブ・ショート2種しかありません
そこからのデザインは、提携美容室のスタイリストと決めることになります

そのセミオーダーとしてのカットや、パーマの施術ももちろん料金に含まれます

フルウィッグ 120,000円
トップピース Sサイズ 49,000円
トップピース Mサイズ 69,000円

さらに、アフターメンテナンスも提携サロンにて請け負います

これまでのウィッグ業界は、売ったら売りっぱなしの買ったら買いっぱなしな上に、それで満足できるのは買った人だけでした

しかし、このA-Fitは、収益からヘアドネーションを行います
そのため、買った人が増えるほどに、髪で悩む子供たちにウィッグが行き渡ります
おまけに、ウィッグのメンテナンスもできてしまうのです

そう考えると、このA-Fit…利益はほとんどありません…(笑)
髪で悩む大人世代はもちろんですが、長さを手軽にチェンジしてオシャレの幅を広げたいという方のファッションアイテムとしても有効です

コンビで、たくさんの子供たちを支えてきた彼らだからこそ、子供たちの悩みにも寄り添う想いは強いのだと思うのです。
そういう彼らだからこそ、彼らにしか作れないものもあると思うのです

僕は半年にわたり、独立前から彼らと接してきましたが、彼らの熱意とそれを裏付ける品質は間違いなく今後のウィッグ業界を震撼させる画期的なモノだと確信しています

髪に悩む大人世代、ヘアドネーションに勢いをつけたい人、何かしらボランティアをしたい人、何かを買う時に“エシカル(倫理的・モラル)”を重視している人など、気になる方は是非ご相談ください

もっと詳細を知りたい方は、下記HPにてご確認ください

パルサポート株式会社のHPはこちら!
http://palsupport.co.jp/
posted by コウちゃん at 11:32| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人が持っている「E・L・O」意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

エイジングハッピーは誰でも迎えられる!

年を重ねて、外見のコンプレックスを感じたり、将来への不安が妙に増してきたり…

そういう心当たりってないですか?

誰もが、年を感じることはあるだろうけど、それが過剰になってしまった状態の事を

エイジングコンプレックス

なんて今は言うらしい

で、僕はこのコンプレックス状態になった人には2つのタイプがいると思う

・「若作り」と「身ぎれい(身だしなみ)」を区別できないで「若作り」するタイプ
・年齢を理由に何もかもを諦めて、何もしないでいるタイプ

で、この2つのタイプの人に共通している点もある

ほっとくと、ドリームキラー化する

ということ

「若作り」と「身ぎれい」の違いは何かというのは、人それぞれ違うモノだろうと思うけど、本質的な「心構え」みたいなものが違うと思う

若作り=他人からの自分の評価を得たいためのエイジングケア
身ぎれい=人との繋がりを大事にしたい思いを見た目で表現すること

ようは、自己中なのか、人を想うのかという違いだということ

そして、コンプレックス化している人は、若作りをしていることにすら気づかないことが多いから、自分にとって都合のよい評価をしてくれる人としか付き合わない

むしろ、都合のよい評価をしてくれない人に対しては攻撃性を増してしまうことが多い

反対に、諦めモードのコンプレックス化をしている人も本質的には似ている
自分と近い世代で、エネルギッシュな人や、キレイな人に対して妬んだり、年齢を考えなさいよなんて言ってしまったりもする人だ

エイジングコンプレックスに限った話じゃないけど、何かしらのコンプレックスを抱えているというのは、幸せから一番遠ざかっていることだと思う

幸せから遠ざかってしまえば、

キレイになりたくてもなれない

と思う

だって、幸せを感じられない人がステキな笑顔なんてできるはずもないのだから

それはコンプレックスがない人だから言えるのよ

と思うかもしれないけれど、僕自身も子供の頃はコンプレックスがあった

会ったことがある人なら分かるけど、僕の頭には黒い日の丸のような大きなアザがある

坊主にしたら、そのあざがハッキリと分かるし、額の生え際ギリギリまであるから、髪を上げていれば、タトゥーに失敗したのかと聞かれることもしばしばあった

小学生くらいだと、イジリがイジメにも近い状態で、もの凄く悩んだ時期があったりもしたのだけど、高校に上がる頃には、そんなコンプレックスも克服していた

克服できたのにはある理由がある

中学の英語の先生にこのアザのことを英語で何というか知っているかと聞かれた時のことだ

Bone Mark(ボーンマーク)

ということだったのだけど、その先生はアザとして訳してくれたのではなく、

“「君が生まれた証」という意味だよ。アザと思えばそれは悩みの種だろうけど、君が生まれた証は君にしかない。先生も持っていない。少なくともこの学校で「生まれた証」を持っているのは君だけだ。”

と言ってくれたんだよね

そして、この先生の面白いのは、当時の社会からオマージュして、僕に新たなニックネームをつけてくれた

ブロッサム・ゴルビー

そう、90年代のソ連時代の大統領のゴルバチョフの愛称だ(もはや日本人ですらないけど、ブロッサムというのは、中学校の名前に「桜」が入っていたから(笑)
まがりなりにも、当時の1国のリーダーなのだから、臆することなく、自信を持てばいいという先生なりのエールらしい

ようは、エイジングコンプレックスもこれと同じなんじゃないかな

自信を取り戻すこと

これが、エイジングコンプレックスからのドリームキラー化を防ぐには欠かせないことだということ

年齢を重ねれば、当然「若さ」は失うモノだけど、「若さ」は絶対的な魅力ではないと思う

冒頭の「身ぎれいにする」ということにしてもそう

若作りというのは、基本的には「自分の欲のため」が前面に出てしまった結果なのだけど、身ぎれいというのは、自分自身を大事に労われることを見た目に表現していると思えばいい

自分を大事にできない人が、人を大事にできるはずもないし、
人を大事にできない人が、自分を大事にすることもできない

僕はそう思うんだよね
どんなに自分を大事に労わっていても、病気になる時はなるものだけど、それでもなってしまったのなら、自然と助けてくれる人も増えてくると思う

だけど、自分を大事にしていない人が、病気になり、仕事に穴をあけようものなら、フォローのしようがないものでしょ?

そう考えると、

身ぎれいにする

という意識は、自信を取り戻す1つの手段として手軽にできることだと思う

20代の時と、40代の時と、60代の時では、体自体が違うのだから、年を重ねるごとに、丁寧に、そして自分に優しく手をかけるということは必要なんじゃないかな

そういう想いもあって、僕は美容室にありがちな自作のスタイル発表なんかは一切していない

それよりも、少しでも何か自信がもてるようになることを発信したほうがよっぽどたくさんの人をキレイにできると思っているからね

今月はフェイスブックを中心に「毛活」について発信しているけれど、これもその1つとしてとらえてほしいと思っている

それに、これは全くの個人的な「もくろみ」なのだけど(笑)、毛活をして、より良い髪を育てたところで、ヘアドネーションをしていただければ、より質の高いウィッグが子供達の手に渡るのではないかと勝手に企んでいるんだよね

HPや、ブックマークから読んでいる人は何の話か分からないかもしれないけど、気になる人はフェイスブックページも時々チェックしてみてください

https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.290333541168513.1073741828.272942526240948/741152766086586/?type=3&theater

posted by コウちゃん at 12:45| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人の自分の見つけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

洋服選びで失敗しないオシャレの物理学!?ショップで買う前に気をつけたい光の話

勝手に夏休み応援企画をスタートさせているけど…(笑)

こないだは、オシャレと数学(組み合わせ)の話だったけど、今回は…

物理

物理とオシャレ?

なんて思う人もいるかもしれないけれど、これ、もの凄く関係しているんだよね

しかも、スッゴイ家庭の経済的にも影響してること

洋服選びや、ヘアカラーで失敗した経験

って、多かれ少なかれ誰にでもあることだと思うけど、その中でも、

買った時や、染めた時は良い色だと思ったのに、
帰ってきたら、何だか違う

なんてことあると思う

実はそこに

物理

が関係しているんだよね

基本的には僕たちは

色に囲まれた生活

をしているわけで、1日の中で色に触れない日は無いよね

だけど、その色って実は

もの凄く不安定なもの

というのも、色っていうのは、基本的には

光の反射

で、色そのものが存在しているわけじゃないんだよね

例えば、こんな実験があるのだけど、

黒い箱の中に、普段は赤く見えるリンゴを入れておく
そして、その箱の中に、光の中から赤色だけを無くした光を当てると…

リンゴは黒く見える

index_57_p01.png

という実験

つまり、お店で気に入って買ってきた洋服や、お店で染めた時は良い色だったものが帰ってきたら何だか違うってことの原因は…

お店の光とあなたの日常生活の光の色が違う

ってことなわけ

なのに、そうした正しい色の見え方を知ってか知らずか分からないけれど、多くのお店では

色を正しく見せる光

というのを取り入れていない場合が多いんだよね…
たいていの場合、商品や、ヘアカラーの仕上がりの色を正しく見せることよりも、

店内の雰囲気づくりのための演出

であることが多いのだけどね

じゃ、そういうお店に入った時はどうしたらいいかというのも、もちろんここで伝えておきます

多くのお店では白熱球のような赤味を帯びた色づかいをしていることがあるのだけど、そうした時は、

・お店の入口付近に商品を持って色の変化を確認する
・ヘアカラーの場合鏡の前ではなく、なるべく自然の光に近いところでスタイリストと一緒に確認する
・初めて行く美容室でヘアカラーをする場合、外から照明の色味を確認しておく

こうしたことを心掛けると、色選びで失敗しにくくなるから試してみるといいですよ

ちなみに、さらに似合う色選びを成功させたい時は

パーソナルカラー診断

がおススメです

これは、正しい光の下で正しく色を診断するものだから、あなたの感覚だけではなくて、客観的に診断できることなので

ワンランク上のイメージアップ

ってことができるようになるというわけ

で、そういうことをもっといろんな子供達にも知ってもらいたいから、オープンのときから、

カリソメ美容師体験(1日職場体験)

というのを無料でしています

小学生や中学生の希望者もこれまでにいて、みんな口々にするのは、

学校の勉強って、いろんなところに役に立っているんだね

ってことを言われます

この夏、お子さんのやる気スイッチをちょっと刺激してみたい方はいつでもしているので、自由にご相談ください
posted by コウちゃん at 14:44| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

洋服の断捨離は、高校生の数学とコラボすればスッキリまとまる

フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない.jpeg

という本があるのだけど、タイトルだけを読んだら、ちょっとビックリするけど、内容は確かに面白い

で、これを数学的にも考えてみるとホントにそれくらいでも

おしゃれは楽しめる

ってことがわかるんだよね

高校時代に習った

組み合わせ

が分かると、

タンスの肥やしが格段に減る

ってことになって、もっと服を買う時の楽しみ方が変わってくるからだ(笑)

今回は、夏休み期間中ということもあって、40代の大人世代の中には、高校生のお子さんをお持ちの方もいらっしゃると思うので、

親子でファッションを楽しみながら、
ついでに数学の組み合わせも楽しめちゃう

そんなお話です

数学

って苦手意識を持つ人が多いモノ

組み合わせ

なんかもその1つ…

僕も高校時代は文系のクラスだったけど、美容の世界に入ったら、実は理系ジャンルなお仕事だったことが分かった時にはもっと理系を学んでおけばと後悔したことがあったのだよね…苦笑

ザックリ言うと、組み合わせって言うのは、それぞれ違うn個の中から、r個を選ぶというもの

式にすると

C

ってすでにチンプンカンプン…

これが、オシャレとどうつながるかって話だから、詳細については下記サイトを参考にしてください(笑)
http://www24.atpages.jp/venvenkazuya/mathA/outcomes3.php

で、実際に数学的にオシャレを考えてみたのだけど

フランス人は10着しか服を持たない

に照らし合わせてみると

仮に、3着のパンツや、スカートだとして、上着は7着

で、7着の上着を毎日2着は重ね着するとしたらその組み合わせは

(7×6)÷(2×1)=21通り

それに3着のパンツやスカートも併せるから

21×3=63通り

となって、10着あれば、2か月は毎日違う組み合わせで服を着こなせるというわけ

服の数が多くなるほど、当然その組み合わせは多くなるわけで、上着20着、パンツやスカートを10着の合計30着を持っているとしたら、

(20×19)÷(2×1)×10=1900

もはや、ワンシーズンどころの話じゃなくて、すべて違う着こなしを愉しむためには、

5年以上

はかかるというわけ
こうなったら、トレンドを云々言ってる間に追いつかなくなってしまう

コーディネーターとか、そういう仕事であれば、それだけ提案する引き出しを持てるということだけど、僕たちが普通の生活の中で洋服を上手く着こなすには

30着って実は多すぎる

ってことがこれで分かると思う

日本の場合は四季があるから、単純にワンシーズン3か月の間、毎日違う着こなしを愉しもうとしたら、

90スタイルくらいになればいい

ということで、

トップスで7〜9着、
ボトムスや、スカートで3〜4着

あれば、ワンシーズンは毎日違うコーディネートで楽しめるというわけ

冬になれば、重ねるトップスというのは増えるだろうけど、こうして考えたらワンシーズンに自分が毎日違うコーディネートを愉しむための最低限必要な数っていうのが分かるようになるよね

ちなみに、大人は基礎から学びなおすのがめんどくさいと思うので、手っ取り早く計算してくれるサイトを紹介しておきます(笑)
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228812

上段に持ってる服の数、下段に重ね着する服の枚数を入力したらあっという間に計算してくれます(笑)

で、こうして最低限の服を持とうと思ったら、色やデザイン選びは慎重になってくるし、

1着1着の似合わせの質

も精度を上げないといけないわけで、

洗練

されてくると思うんだよね

そういう時に力になってくれるのが

パーソナルカラー診断

これは、色だけじゃなくて、似合うデザインまで診断できるから、是非1度診断してもらうことをおススメしています

僕は、美容師って仕事上、パーソナルカラーは必須だと思うので、サービスで診断しています

タンスの肥やしを増やさない
かしこいオシャレの楽しみ方

そのヒントが実は数学にあったなんて、学生時代に知っておけばもう少し勉強に対する熱意も違っていたかもしれませんね(笑)
posted by コウちゃん at 15:18| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

大事なのは認知度じゃなくて、信用度

ウィッグ業界って、実は指で数えられるくらいの会社しかない

まぁだからというわけじゃないけど、

認知されている会社

しか選ばれないことが多いわけで、そうなると

殿様営業

みたいなところが多くなる

大人世代でウィッグが欲しい人

って、ファッション感覚っていうよりも、悩みを抱えているからということが多いだろうけど、それにしてもそこにつけ込んで

ムダに高額

なブランドでひしめき合っているのがこれまでの「業界事情」だったんだよね

これは、僕が美容師だから感じる“違和感”で、ある意味業界のぶっちゃけ話になるのだけど、僕たちが練習で使うマネキンタイプのウィッグで、人の毛で作られたモノは、良質なモノで

2万前後

であることが多いわけ
その制作過程を教えてもらったこともあるのだけど、

手植え

って作業自体はウィッグも、マネキンタイプも同じなんだよね

髪の質や、量も同じくらい

なのに、人の毛で作られたウィッグって、マネキンタイプよりはるかに高い

もの凄くド素人的無知な発想でいけば、

人形の部分があるわけで、その部分の製作費を考えれば人形の部分が無いウィッグってもうちょっとどうにかなるんじゃないの?

って思うわけで、

同じ2万前後のウィッグとなると人の毛で造られたウィッグを手にすることは到底できなくて、

バツグンに違和感出しまくりの人工的なウィッグ

しか手にすることができない

だから、僕は従来のメーカーに対しては「認知」はしていたけど、どこか信用できなかった部分があったんだよね

そう思うのも、僕が美容師だから感じたことなのだけど、こうした事って、美容師じゃなければその差を知る人なんてほぼいないと思う

その点、木下さんや、坂本さん達パルサポートが開発した

A−Fit

は本当に信用することができる

人の毛で作られたセミロングで、スタイルに関してはオーダーメイド

これが12万というのは、どんなに知られた既存のメーカーでも開発していない

となると、今度は

「安さ」に対する「信用」

が気になるところ

実はお袋が抗がん剤治療のために、今は斎藤道三を演じた西田敏行のような頭になっている(いや、ホントに兄妹かと疑いたくなるほど似ている(笑)

で、そんなお袋に年末に人工的な毛のウィッグをプレゼントしたのだけど、そのお袋にこのウィッグを試着してもらったら、試着した瞬間にその違いに気づいたわけ

そのお袋の話をまとめるとこうだ

・全然蒸れない、通気性が良い
・もみあげがあるって自然でいいね
・結んでも分かりにくいウィッグなんてあるんだね
・やっぱり、ツヤが全然違うね、自然でいいね

ということらしい
ようは、着け心地も、見た目もいいというわけだ

基本的にはもの凄く辛口でよほどいいモノじゃなければ、1つ2つじゃ済まない小言をいうお袋に1つも小言を言わせなかったモノというのは、37年付き合ってきた中でも指で数えるくらいしかない

そのお袋を唸らせたのだからこれは「本物」だと確信した

その信用できる着け心地を良くできたのも、木下さんと、坂本さん達が

コンビ時代に肌の弱い赤ちゃんや、小さい子供達が快適に過ごせる服を長年創ってきたノウハウかあってこそだと思う

ちなみに、お袋はこんなことも言っていた

コンビの服の着心地は赤ちゃんにしか分からないけど、
こうして今つけてみると赤ちゃんの着心地が分かるごたぁね

だってさ(笑)

坊主頭の長男にも試着させてみたら…

DSC_1408.JPG

あ、こっちは貞子バージョンやった…

気を取り直して…

DSC_1404.JPG

何気にこんな男の子がおりそうな…
というか、山下達郎に見えてきた(笑)

そんな長男も、

女子ってこんな気持ちなんだね

とイッチョ前にオトメゴコロを感じたらしい(笑)

とはいえ、老若男女を問わず自然な着け心地だということはこれで分かっていただいたでしょうか?(笑)

貢献型(エシカル)なモノコトは増えてきているとは言っても、最終的には

信用できる本物

しか残らないと思うけど、これは、間違いなくそういうモノとして残ると思う

何より、木下さんと坂本さんの子供と卒ママ達への想いがギッシリ濃縮されたモノなのだからね

福岡市より南側ではまだ筑紫野にある僕の店だけなのだけど、郊外に住んでる人で気になる人は自由に試着に来てくださいね

もちろん、試着だけでも構いません
試着していただいたからといって、“絶対に”売り込みは一切しませんので

というよりも、する必要がないくらいの逸品だと思うからその必要もないかな

ただ、まだまだ知られていないモノだから、広く知られるまではこうして発信はしていくけど、それもいずれ必要なくなる時がくるだろうね

だって、子供と、そのご家族と、そこに携わる人達を笑顔に変えることができるウィッグなんて、今の時代「A−Fit」しかないのだから