2017年08月10日

エイジングハッピーは誰でも迎えられる!

年を重ねて、外見のコンプレックスを感じたり、将来への不安が妙に増してきたり…

そういう心当たりってないですか?

誰もが、年を感じることはあるだろうけど、それが過剰になってしまった状態の事を

エイジングコンプレックス

なんて今は言うらしい

で、僕はこのコンプレックス状態になった人には2つのタイプがいると思う

・「若作り」と「身ぎれい(身だしなみ)」を区別できないで「若作り」するタイプ
・年齢を理由に何もかもを諦めて、何もしないでいるタイプ

で、この2つのタイプの人に共通している点もある

ほっとくと、ドリームキラー化する

ということ

「若作り」と「身ぎれい」の違いは何かというのは、人それぞれ違うモノだろうと思うけど、本質的な「心構え」みたいなものが違うと思う

若作り=他人からの自分の評価を得たいためのエイジングケア
身ぎれい=人との繋がりを大事にしたい思いを見た目で表現すること

ようは、自己中なのか、人を想うのかという違いだということ

そして、コンプレックス化している人は、若作りをしていることにすら気づかないことが多いから、自分にとって都合のよい評価をしてくれる人としか付き合わない

むしろ、都合のよい評価をしてくれない人に対しては攻撃性を増してしまうことが多い

反対に、諦めモードのコンプレックス化をしている人も本質的には似ている
自分と近い世代で、エネルギッシュな人や、キレイな人に対して妬んだり、年齢を考えなさいよなんて言ってしまったりもする人だ

エイジングコンプレックスに限った話じゃないけど、何かしらのコンプレックスを抱えているというのは、幸せから一番遠ざかっていることだと思う

幸せから遠ざかってしまえば、

キレイになりたくてもなれない

と思う

だって、幸せを感じられない人がステキな笑顔なんてできるはずもないのだから

それはコンプレックスがない人だから言えるのよ

と思うかもしれないけれど、僕自身も子供の頃はコンプレックスがあった

会ったことがある人なら分かるけど、僕の頭には黒い日の丸のような大きなアザがある

坊主にしたら、そのあざがハッキリと分かるし、額の生え際ギリギリまであるから、髪を上げていれば、タトゥーに失敗したのかと聞かれることもしばしばあった

小学生くらいだと、イジリがイジメにも近い状態で、もの凄く悩んだ時期があったりもしたのだけど、高校に上がる頃には、そんなコンプレックスも克服していた

克服できたのにはある理由がある

中学の英語の先生にこのアザのことを英語で何というか知っているかと聞かれた時のことだ

Bone Mark(ボーンマーク)

ということだったのだけど、その先生はアザとして訳してくれたのではなく、

“「君が生まれた証」という意味だよ。アザと思えばそれは悩みの種だろうけど、君が生まれた証は君にしかない。先生も持っていない。少なくともこの学校で「生まれた証」を持っているのは君だけだ。”

と言ってくれたんだよね

そして、この先生の面白いのは、当時の社会からオマージュして、僕に新たなニックネームをつけてくれた

ブロッサム・ゴルビー

そう、90年代のソ連時代の大統領のゴルバチョフの愛称だ(もはや日本人ですらないけど、ブロッサムというのは、中学校の名前に「桜」が入っていたから(笑)
まがりなりにも、当時の1国のリーダーなのだから、臆することなく、自信を持てばいいという先生なりのエールらしい

ようは、エイジングコンプレックスもこれと同じなんじゃないかな

自信を取り戻すこと

これが、エイジングコンプレックスからのドリームキラー化を防ぐには欠かせないことだということ

年齢を重ねれば、当然「若さ」は失うモノだけど、「若さ」は絶対的な魅力ではないと思う

冒頭の「身ぎれいにする」ということにしてもそう

若作りというのは、基本的には「自分の欲のため」が前面に出てしまった結果なのだけど、身ぎれいというのは、自分自身を大事に労われることを見た目に表現していると思えばいい

自分を大事にできない人が、人を大事にできるはずもないし、
人を大事にできない人が、自分を大事にすることもできない

僕はそう思うんだよね
どんなに自分を大事に労わっていても、病気になる時はなるものだけど、それでもなってしまったのなら、自然と助けてくれる人も増えてくると思う

だけど、自分を大事にしていない人が、病気になり、仕事に穴をあけようものなら、フォローのしようがないものでしょ?

そう考えると、

身ぎれいにする

という意識は、自信を取り戻す1つの手段として手軽にできることだと思う

20代の時と、40代の時と、60代の時では、体自体が違うのだから、年を重ねるごとに、丁寧に、そして自分に優しく手をかけるということは必要なんじゃないかな

そういう想いもあって、僕は美容室にありがちな自作のスタイル発表なんかは一切していない

それよりも、少しでも何か自信がもてるようになることを発信したほうがよっぽどたくさんの人をキレイにできると思っているからね

今月はフェイスブックを中心に「毛活」について発信しているけれど、これもその1つとしてとらえてほしいと思っている

それに、これは全くの個人的な「もくろみ」なのだけど(笑)、毛活をして、より良い髪を育てたところで、ヘアドネーションをしていただければ、より質の高いウィッグが子供達の手に渡るのではないかと勝手に企んでいるんだよね

HPや、ブックマークから読んでいる人は何の話か分からないかもしれないけど、気になる人はフェイスブックページも時々チェックしてみてください

https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.290333541168513.1073741828.272942526240948/741152766086586/?type=3&theater

posted by コウちゃん at 12:45| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人の自分の見つけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする