2017年05月20日

「勇気づけ」ればたいていの事は上手くいく

モティベーションが上がったり下がったりするのは環境によるもので、それはどうしようもない事だって書いたわけだけど、

関心を示されているか、そうでないか

ってことだから、結局のところ、

あなたの周りの環境次第ってことなわけで、
それはコミュニティ次第ってこと

だから、自分のモティベーションを上げたければ、自分の環境をどんどん変えていけばいい

だけど、モティベーションが上がらないと“相談を受ける時”というのもあると思う
そうした時におススメなのは

勇気づけ(応援)

ができると、いいかもしれない

エリ・ヴィーゼルの有名な言葉に、

愛の反対は無関心だ
美の反対は醜さではなく、無関心だ
信仰の反対は異端ではなく、無関心だ
そして、生の反対は死ではなく、
生と死に対する無関心だ


というのがあるけど、ようは、世の中のいわゆる“不幸”と呼ばれることや“課題”の根源は全て無関心だということをエリは伝えているというわけ

他者が「無関心だと“自分が”感じる」から、モティベーションが上がらない

だから、関係を持つ人のモティベーションが下がっていると感じた時は、要注意だってこと

それは、“誰からも”関心されていないと相手が感じているからということ

“誰からも”だから、“あなたからの関心”も相手は感じていないということになる

関心

だから、良くも悪くも「関心」なわけ

子供のイタズラをやめさせたくて、「怒る」とか、「叱る」も関心
部下の努力が実って、共に喜ぶのも関心

だけど、関わる人のモティベーションが下がっているということは…

関心が持たれていないと“感じている”サイン

ということなわけ

実はこの「関心」ってのが大事
もの凄く大事

というのも、人は「良くも悪く」も…

注目されたところが伸びていく生き物

なわけで、不適切な行動に注目(注意・指摘)すれば、不適切な行動が増え、適切な行動に注目すれば、適切な行動が増えるものだからね

じゃ、どうしたらいいかとなるのだけど、それには、

不適切な行動には、“適切な注意”で「勇気づけ」
適切な行動には、“共感して”「勇気づける


ってことをしていけばいいということ

ようは、どっちにしても「勇気づけて、応援する」ってことが大事だってことで、
結果それが「関心を持たれてる」事に繋がって、
モティベーションが長続きするようになるというわけ

褒めたり叱ったりってのは、基本的には

与える側の満足

でしかないから、受ける側からしたら

賞罰みたいなモノになるから、
人の顔色を伺うようになってみたり、
その場しのぎの満足でしかない


結果、長続きしなくなる

ということになるわけ
でもって、これがドリームキラーにならなくて済む方法でもある

だから、自分のモティベーションが低いと感じたら、コミュニティ(環境)を変えて、自分が関係を持つ人のモティベーションが低いと感じたら、その人にもっと関心を持って応援してみよう

そしたら何かが生まれるはずだから

最後に告知
僕たち美容師の仕事ってのは、基本的にはあなたがキレイになるための「土台」を作る仕事だと思っています

美容室に行ったから、それで終わりってことは基本的にはなくて、その後のあなた自身に対する「あなたの関心」がキレイになるためには必要で、あなたが努力して、何かが変わることに対して常にアンテナをはって気づき応援するのが「接客」だと思っています

だから、ちょっとした変化にも気づく努力は惜しまないし、その為に必要なトリセツはご用意しているので、気になる人は下記リンクからご自由にどうぞ
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/698963833638813/?type=3&theater
posted by コウちゃん at 15:04| 福岡 | Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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