2017年07月13日

エシカルは“粋な大人”への第1歩

ホント、「社会貢献型」というのは間違いなく今後も拡がるだろうし、そうなるはず

エシカル

って、言葉になって、広がっているのは僕ら大人世代よりもむしろ20代の若者たちかもしれない

「エシカル談義#4:エシカルファッションは拡大路線をす進むべきなのか」
https://fuk-roo.com/originals/550
鎌田安里紗Twitter
https://twitter.com/arisa_kamata


こうしたことを、発信している20代のモデルさんや20代,30代のブランドリーダーが日本にもいる時代なわけだ

これは何も彼女たちに限った話じゃない

ヘアドネーション

をしているけど、ドナーとしてこれまで来ていただいた人の半数以上は子供たち

他の賛同サロンの状況を知らないから一括りにしてそうだとは言わないけど、少なくとも僕がこの活動に参加して2年の間では、子供たちがドナーになってくれた数が半数以上であることは事実だ

社会貢献

と聞くと、重苦しく感じたり、興味関心で留まる人も少なくないと思う

僕もそういう時があったし、今も何でもかんでも「社会貢献」をしているわけじゃない

ファミレスに行くこともあるし、エシカルじゃないブランドのものを買うこともある

今は、そもそもがエシカルな企業、ブランド、事業ってのが少ないのだから、当然っちゃ当然の話だ

こないだのGUや、H&Mにしても、最近そうなってきたというだけで、最初からエシカルだったわけじゃない

だから、エシカルだとか、社会貢献を強要するつもりはないし、そういう社会を作っていきましょうと猛然と突き進むつもりもない

ただ、そうしたことが今からは大事だよねって人や、企業、事業が増えてくるだろうというだけのことで、

いずれはそうしたことが“普通”になるんじゃね?

というだけの話だ

そもそも、僕たち凡人ってのは、「強要」されることが何よりも苦痛なわけで、強要された社会貢献ってのは、もはやボランティアじゃなくて、単なる義務だ

そうなると、貢献する側も、貢献される側も、

義務と権利の関係

になってしまうわけだから、

感謝とか、
悦びとか

そういうものが感じられなくなるわけで、

感情とか
やりがいとか

そういうモノを感じにくくなってしまう

それよりも、

自分が楽しんだり、悦んだりしただけなのだけど、

“なぜか”他の誰かの力になっていた

っていうほうが、与える側も、与えられる側も

重苦しくない、だけどありがたくて、嬉しい

ってことになるのだと思う

“粋”な大人

って、多くの人が憧れるだろうし、自分もそうありたいと成長していくのが日本人らしさだと僕は思っている

つまり、エシカル的なモノコトに触れるってことは、“粋”なことなのだ

義務でするわけじゃなく、

自分が好きで、楽しんで、嬉しいことをした結果、

悦び、楽しみ、共感する誰か

という人が必ずいるわけだから、そういうほうが生きていて面白いと僕は思うのだよね

それが

程よく力が抜けた大人の程よい社会貢献

ってことになると思う

本当の意味で“粋な大人”になるには人間としての成熟度を濃くしていかないとそうはならないわけで、時間や、経験が必要だ

だけど、企業や、事業、個人がエシカル的なモノコトを提供することができれば、“粋な大人”がするであろう“体験”はすることができると思う

だから、僕は美容でできる限りの“粋な大人の疑似体験”の場を創っていこうと考えている

キレイになって、環境や農業に貢献したり
キレイになって、髪が無くて悩む子供たちに貢献したり、
キレイになって、困っている人や地域に貢献したり

そういうことができれば、きっと誰もが笑顔で暮らしていける社会になれると確信しているんだよね

とりあえずオーガニックでキレイになることは、環境に貢献しながら、あなた自身がキレイになれることだから、是非体験してもらいたい

特に、アラフォー世代からは、キレイになるために必要なことを下記リンクに書いたので、自由にご覧ください
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/726431067558756/?type=3&theater
posted by コウちゃん at 13:58| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人が持っている「E・L・O」意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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