2017年04月09日

半年〜1年で実抜ける「若見えデザイナー」のお得な探し方

実際に新しい担当の人の真価をあなたが分かるようになるまでに、

半年〜1年

って話したけど、そうなると、クーポンで選ぶのが難しくなっちゃうよね?
2回目からは値上がりしちゃうわけだから

しかも、今の時代、そんなとこばっかなんだから、半年〜1年もなんてやってられないと思うかもしれないけど、世の中には、こうした流れに疑問をもった美容室ってのも意外とあったりするもので、そうした美容室の中でも、比較的選びやすい方法ってのもあるh

ヘアカラー会員制

っていうところを利用するとコストの不安も解消しつつ、期間を決めて判断しやすくなるんだよね
これは、一概にどの会員制でもとは言えないけど、割と多い形式を言えば

ヘアカラー会員制
期限:半年(上限7回)or1年(上限14回)
金額:半年か、1年を選んで先払い
特典:その他のメニュー(主にトリートメント系)が割引


というもの
これだと、最初にその期間分の料金を支払って、あとは必要なオプションをつければいいんだけど、これは上限回数を使いきったら、1回あたりの料金が格段に安くなるシステム

そしたら、半年〜1年って期間が必要なのが分かってもトータルの金額では

クーポンや、初回割で通いまくるよりも断然お得

になるわけ
こうしたシステムを導入しているところってのは、

イチゲンサンよりも常連さん

ってスタンスが主だから、本気でキレイになりたいと思っている人にはかなりおススメ

それも、「若見えヘアカラー」を取り入れているところが多いのも魅力の1つ

若見えヘアカラーってのは
・香草カラー
・良草カラー
・ヴィラロドラ


他にもあるだろうけど、あくまでもこれは代表的なモノで、色のバリエーションも楽しめて、

安心・安全な、あなただけの色づくり

ができる特別なヘアカラーだからこのヘアカラーで検索してみるといいかもしれない
posted by コウちゃん at 10:21| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

失敗率が格段に低くなる「若見えデザイナー」の探し方(3)

〜あなたの“専属”デザイナー選び見極めのコツ〜


「若見えデザイナー」を探す前に、大事なのは、

似合うよりも、なりたい

ってことを言ったわけだけど、これは実はそんなに難しい事ではないんだよね
どんなに恥ずかしがりで、照れ屋だろうと、

ここだけは、

勇気を出して、
思い切って、
あなたの「なりたい」をきちんと伝えて欲しい

こないだも少しだけ伝えたけど、

なりたいイメージが身近な人にいるのなら紹介してもらう

これも1つの方法

で、いよいよ本題!(2日もかけてしまった…(笑)

具体的にどんな視点で探したらいいかというと、美容室の場合で言えば、

・選ぶ段階では、シャンプーブローや、ヘッドスパでも大丈夫
・これだけは絶対さけたほうがいい「当日・直前予約」
・1発勝負よりも、最低半年勝負


っていう3つのポイントがある
何だか、美容室を変えたいと思っていても、実際にカットしてもらうまでには勇気がいるもんだよね
で、そんな時に、おススメなのが、シャンプーブローっていう方法

これは、「今の」あなたのスタイルで、「なりたいイメージ」にスタイリングするならどうなるかってことが分かりやすいし、担当する側も、いきなりカットしたりするわけではないから、お互いに安心していろいろなことを深めていくことができるというわけ
その時に、今担当する人を探しているところということ、あなたの「なりたい」を叶えてくれる人を探しているということそういう事を伝えると、相手もいろいろと提案してくれるから、あなたもイメージしやすくなると思う

特に、担当する相手が若いスタイリストであるほど、これは効果的!

そして何で、「当日・直前予約」は避けた方がいいのかというと、これは、はっきり言って、店側の問題でもある
というのも、前日までに予約してもらった場合と、当日・直前で予約してもらった場合とでは、

確保できる時間

が全く違うわけ

当日や、直前だと状況によっては、あなたのための時間が凄くタイトになってしまう場合がある
どうして、あなたの時間がタイトになるとマズいのかというと、初めて行くお店で最重要なのは施術そのものではなくて、

カウンセリング

という、そもそもの最初の打ち合わせが肝心だからだ

でも、これが、直前や、当日予約をすることで、もともと事前に予約をいただいていた人の流れを崩しては事前に予約を取ってた人に影響してしまうから、それだけは避けたいと思って、必然的にあなたとの最初の時間を削らざるをえなくなってしまう
実は、これが、あなたが予約をして行ったのに待たされる理由にも関係しているわけ

すると、あなたにとっても、担当する人にとっても、お互いに大事にしたい想いが十分に共有できなくなるから、初めて行くお店ほど、最低でも前日までに予約をしておくことをおススメしている

最後に、なんで、美容室選びが1発勝負じゃダメなのかというと、これにはちゃんとした理由がある
というのも、美容師のカットの基本って、昔と違って、いろいろ分かれてきているんだよね

ヴィダルサスーンのカット

を基本にしているところが昔は多かったんだけど、そもそもが、欧米人の骨格で築き上げられたカットの基本がアジア人の骨格では難しいってんで、今じゃ骨格主体のカット基本か、ヴィダルサスーン等の海外メジャーのカット基本に分かれてきているんだよね

だから、担当者ごとに、その基本や、カットのクセが違うことが影響して、1回だけでは本当にカット技術を判断しずらくなっているというわけ

これをわかりやすく言うと、「スキばさみ(セニング)」の入れ方だけど、実はこれが一番大きく影響してくる
カットされた「輪郭」っていう平面的な部分では1回目で十分だけど、頭は平面じゃなくて立体だから、ボリューム感とかいった立体感の部分は、「スキばさみ(セニング)」の技術が影響してくるわけ

これは、髪の内側をどう切るかって技術だから、正直なところその担当者個人の実力は発揮できないんだよね
前回の担当者の技術が残っているわけだから、1回目の仕上がりというのは

前回の担当者と、新しい担当者のコラボ

ってことになるわけ
もちろん、そこを考慮して僕たちもカットするわけだけど、こればかりはどうしても影響されてしまう

で、その前の担当の技術が抜けるまでの期間ってのが、

半年〜1年

くらいはかかるんだよね
これは、あなたの利用頻度によって変わるし、スタイルによっても違うから、これくらいの開きがあるわけ

クーポン狙いはやめておけ

って言ったのも実はそこが大きく影響しているというわけ

かといって、コストをどうしても考えちゃうって人には、もう1つの選び方ってのを伝えたいけどそれは、また後日にしときます
posted by コウちゃん at 09:29| 福岡 🌁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

失敗率が格段に低くなる「若見えデザイナー」の探し方(2)

〜「似合う」視点より大事な「なりたい」視点〜


若見えデザイナーを探す前の心構えって話をしたけれど、言葉を変えれば、

「似合う」よりも、「なりたい」を大事にする

ってことなわけ
例えば、女子アナを見てると分かりやすいんだけど、

バラエティ使用のスタイルと
ニュース使用のスタイル

というのがあるんだよね
バラエティ使用ってのは、見ている人に楽しんでもらいたいわけだから、自然と緩いスタイルになっているけど、ニュース使用のスタイルになると、知的さとか、品格ってのを大事にするから、キッチリめのスタイルになるわけ

で、ファッションって、実はそういうシチュエーションごとに細かく分けられているから、それぞれで、「なりたいスタイル」というのを使い分ける必要があるんだよね

それがいわゆる「身だしなみ」というのになるわけだけど、それについては、ちょっと前の投稿を確認してみてほしい
http://hisui-biraku.seesaa.net/article/448655268.html

例えば、あなたがバリキャリな印象を与えたいと思うのなら、バリキャリな身だしなみが必要になるし、反対にあなたが、柔らかい優しい印象を与えたいと思うなら、ユルフワな身だしなみが必要になるというわけ

バリキャリな印象を持ってもらわないといけない状況にあるのに、ユルフワだったら、何だかおかしいし、柔らかくて優しい印象をあたえたいのに、バリキャリスタイルだったら、ちょっと身構えちゃうでしょ?

ヘアスタイルにしてもそれは同じで、スタイルブックを見て、髪質や、顔型のチェック項目を見て「似合う」か「似合わない」を判断するのではなくて、「こうなりたい」というイメージを伝えれば、「なりたいイメージ」に近づけるあなたに合った「似合わせ方」というのができるわけ

だから、「似合う」よりも大事にしてほしいのは、

なりたい自分

をしっかり作ること
これがぼんやりしているとしたら、「似あう」視点で担当の人と話すより、「なりたい」視点でぼんやりながらでもカウンセリングでしっかりと話していけば、担当する人もあなたの「なりたい」を知ろうといろいろ聞きやすいから、成功率があがるようになります

もし、その「なりたいイメージ」が自分の身近にいるとしたら、これはチャンス以外のなにものでもない
その人に紹介してもらえば、その人をよく知る担当の人はあなたの「なりたい」が分かりやすいうえに、デザインしやすいわけだからね

だから、ヘアにしても、肌にしても、何にしても、キレイになりたいと思うなら、まずは先に「なりたいイメージ」を作ることをおススメします
posted by コウちゃん at 09:45| 福岡 🌁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

失敗率が格段に低くなる「若見えデザイナー」の探しかた(1)

〜デザイナー選びをするその前に〜


「若く見える」構造について伝えたけど、そもそもの「選ぶポイント」ってのはきっと誰もが気になるところだと思う

とはいえ、選ぶ前にこれだけは抑えておいた方がいいとおもうことがあるからそれを先に伝えておこうと思ったわけ

というのも、クーポンや、初回割が溢れている今の流れに対して僕は「yes」と言えない、あなたと、業界側の双方の問題があるように思うんだよね

まず、業界側にいる身としては、この流れはどう考えてもデメリットしかないと思う

これは、あなたの立場で考えたら分かるかもしれないけど、クーポン誌とか、初回割を必死にやっているお店というのは、言い換えれば、

イチゲンサンしか大事にしない姿勢を表に出している

ということ
思い切って扉を開けていったわりに、メンバーズカードの特典が初回ほどの魅力がないようなところがほとんどだしね

他にも指摘できる点はあるけど、今回は、あなたが選ぶ側としての話だけに絞ろうと思う

そして、ここからは、心を鬼にして少し厳しい事を言うけれど、常に探している人達の話

まずは探すにあたって、最低限しなければならない「やめる決断」というものがある

似合うを探す

ということ
いわゆる、「美容室ジプシー」と呼ばれる人達なんかはこれをまずやったほうがいい

というのも、

絶対不動の似合うモノというのは存在しない

からだ
例えば、あなたは何だか腑に落ちないスタイルになったとしても、周りからはすごく好評だったことや、反対に、あなたがどんなに満足しても、周りからは不評だったりしたことというのが1度くらいはないかな?

それくらい「絶対的な似合う」というのは、無いわけだけど、もし、あなたが、そうした基準で選んでいるのだとしたら、少しだけ視野を広げた考え方というのがあるから、それをまずは理解してもらいたい

それは

あなたに似合うは100通りはある

ということ
「似合う」ということは確かに大事だけど、「似合えばいい」というわけでもない

どんなに周りから似合っていると思われても、あなた自身が納得できなければ意味が無いし、どんなにあなた自身が満足できたところで、「若作り」していると思われるようでも意味がないわけ

大事なのは、あなたと、あなたのコミュニティの両方が「共感できる」というのが似合うということだから、まずは、「絶対不動の似合う」という考え方を捨てて、もう少し広い視野で見ることが必要になるんだよね

これをふまえた上で、「若見えデザイナー」の探し方ってのをまた後日お伝えします
posted by コウちゃん at 10:10| 福岡 ☔| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

あなたの「若見え」を繋ぐ「デザイニング」のとらえかた

若作りには、ダイエット
若く見えるようになるには、似合わせ

こうしたことを伝えてきているわけですが、分かりやすく図に示すと次のようになります

若く見えるコツ.jpg


土台だけを「若作り」すれば、あとは、テクニック的なことなので、実はそんなに難しい事ではありません
ちょっとしたコツと、方法を学びさえすれば大丈夫です

土台作りは、土台なだけにガッツリ理解していくことが必要になるのですが、土台の次に支えているデザイニングというのは、即効性があるとはいえ、美容師や、美容部員、アパレルショップ店員などのレベルによって、異なってきます

となると、あなた自身が行うのは、てっぺんの部分と、土台となるわけですが、あなたのレベルがどれだけ向上しても、その中間となる層が悪ければ活かされるものも活かされません

ようは、たくさんあるキレイの仕事というのは、あなたのテクニックと、日常を繋ぐことなのです

とはいえ、今は、やれクーポンだとか、初回割引だとかの1発勝負が際立っていますが、キレイというのは、そんな生半可なものではありません

せいぜい、パーソナルカラー診断くらいでしょうか

それでも、たった1回の診断では、あなたが診断結果を使いこなせるようになるまでには時間がかかります

実は、多くのお店も、多くの人も双方が根本的に忘れていることがあるのですが、いくら即効性があるのがデザイニングとスタイリングといっても、本質的にキレイになるには多少の時間が必要とされます

これは、日本で唯一のヘアライターである佐藤友美さんが著書の中で伝えている事でもあるのですが、彼女は日本で唯一のヘアライターでありながら、美容師ではありません
そんな彼女がこれまでの実績を元に伝えていることとして、

3回くらいは通うつもりで、
半年〜1年で結果を判断する


ということがあります
これは、僕たち美容師に限らず、キレイを仕事としている人間全てが分かっていることなのですが、こうしたことをベースにしたお店選びをすると、格段にキレイになれます

にも関わらず、目先の事ばかりにとらわれているのが今のビューティ業界だから、いつまでたっても、あなたがキレイに満足することができないでいるだけなのです

僕は、そうした今の風潮に疑問があったので、クーポンや、初回割引を一切しないで、チラシもまかないでこの3年を過ごしてきました
最初は、ためらいや、不安もありましたが、今のところそれで困っているということはありません

実はそれには“ある理由”があるのですが、それについては、また後日お伝えしたいと思います
posted by コウちゃん at 09:48| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする