2017年07月28日

洋服選びで失敗しないオシャレの物理学!?ショップで買う前に気をつけたい光の話

勝手に夏休み応援企画をスタートさせているけど…(笑)

こないだは、オシャレと数学(組み合わせ)の話だったけど、今回は…

物理

物理とオシャレ?

なんて思う人もいるかもしれないけれど、これ、もの凄く関係しているんだよね

しかも、スッゴイ家庭の経済的にも影響してること

洋服選びや、ヘアカラーで失敗した経験

って、多かれ少なかれ誰にでもあることだと思うけど、その中でも、

買った時や、染めた時は良い色だと思ったのに、
帰ってきたら、何だか違う

なんてことあると思う

実はそこに

物理

が関係しているんだよね

基本的には僕たちは

色に囲まれた生活

をしているわけで、1日の中で色に触れない日は無いよね

だけど、その色って実は

もの凄く不安定なもの

というのも、色っていうのは、基本的には

光の反射

で、色そのものが存在しているわけじゃないんだよね

例えば、こんな実験があるのだけど、

黒い箱の中に、普段は赤く見えるリンゴを入れておく
そして、その箱の中に、光の中から赤色だけを無くした光を当てると…

リンゴは黒く見える

index_57_p01.png

という実験

つまり、お店で気に入って買ってきた洋服や、お店で染めた時は良い色だったものが帰ってきたら何だか違うってことの原因は…

お店の光とあなたの日常生活の光の色が違う

ってことなわけ

なのに、そうした正しい色の見え方を知ってか知らずか分からないけれど、多くのお店では

色を正しく見せる光

というのを取り入れていない場合が多いんだよね…
たいていの場合、商品や、ヘアカラーの仕上がりの色を正しく見せることよりも、

店内の雰囲気づくりのための演出

であることが多いのだけどね

じゃ、そういうお店に入った時はどうしたらいいかというのも、もちろんここで伝えておきます

多くのお店では白熱球のような赤味を帯びた色づかいをしていることがあるのだけど、そうした時は、

・お店の入口付近に商品を持って色の変化を確認する
・ヘアカラーの場合鏡の前ではなく、なるべく自然の光に近いところでスタイリストと一緒に確認する
・初めて行く美容室でヘアカラーをする場合、外から照明の色味を確認しておく

こうしたことを心掛けると、色選びで失敗しにくくなるから試してみるといいですよ

ちなみに、さらに似合う色選びを成功させたい時は

パーソナルカラー診断

がおススメです

これは、正しい光の下で正しく色を診断するものだから、あなたの感覚だけではなくて、客観的に診断できることなので

ワンランク上のイメージアップ

ってことができるようになるというわけ

で、そういうことをもっといろんな子供達にも知ってもらいたいから、オープンのときから、

カリソメ美容師体験(1日職場体験)

というのを無料でしています

小学生や中学生の希望者もこれまでにいて、みんな口々にするのは、

学校の勉強って、いろんなところに役に立っているんだね

ってことを言われます

この夏、お子さんのやる気スイッチをちょっと刺激してみたい方はいつでもしているので、自由にご相談ください
posted by コウちゃん at 14:44| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

洋服の断捨離は、高校生の数学とコラボすればスッキリまとまる

フランス人は10着しか服を持たない

フランス人は10着しか服を持たない.jpeg

という本があるのだけど、タイトルだけを読んだら、ちょっとビックリするけど、内容は確かに面白い

で、これを数学的にも考えてみるとホントにそれくらいでも

おしゃれは楽しめる

ってことがわかるんだよね

高校時代に習った

組み合わせ

が分かると、

タンスの肥やしが格段に減る

ってことになって、もっと服を買う時の楽しみ方が変わってくるからだ(笑)

今回は、夏休み期間中ということもあって、40代の大人世代の中には、高校生のお子さんをお持ちの方もいらっしゃると思うので、

親子でファッションを楽しみながら、
ついでに数学の組み合わせも楽しめちゃう

そんなお話です

数学

って苦手意識を持つ人が多いモノ

組み合わせ

なんかもその1つ…

僕も高校時代は文系のクラスだったけど、美容の世界に入ったら、実は理系ジャンルなお仕事だったことが分かった時にはもっと理系を学んでおけばと後悔したことがあったのだよね…苦笑

ザックリ言うと、組み合わせって言うのは、それぞれ違うn個の中から、r個を選ぶというもの

式にすると

C

ってすでにチンプンカンプン…

これが、オシャレとどうつながるかって話だから、詳細については下記サイトを参考にしてください(笑)
http://www24.atpages.jp/venvenkazuya/mathA/outcomes3.php

で、実際に数学的にオシャレを考えてみたのだけど

フランス人は10着しか服を持たない

に照らし合わせてみると

仮に、3着のパンツや、スカートだとして、上着は7着

で、7着の上着を毎日2着は重ね着するとしたらその組み合わせは

(7×6)÷(2×1)=21通り

それに3着のパンツやスカートも併せるから

21×3=63通り

となって、10着あれば、2か月は毎日違う組み合わせで服を着こなせるというわけ

服の数が多くなるほど、当然その組み合わせは多くなるわけで、上着20着、パンツやスカートを10着の合計30着を持っているとしたら、

(20×19)÷(2×1)×10=1900

もはや、ワンシーズンどころの話じゃなくて、すべて違う着こなしを愉しむためには、

5年以上

はかかるというわけ
こうなったら、トレンドを云々言ってる間に追いつかなくなってしまう

コーディネーターとか、そういう仕事であれば、それだけ提案する引き出しを持てるということだけど、僕たちが普通の生活の中で洋服を上手く着こなすには

30着って実は多すぎる

ってことがこれで分かると思う

日本の場合は四季があるから、単純にワンシーズン3か月の間、毎日違う着こなしを愉しもうとしたら、

90スタイルくらいになればいい

ということで、

トップスで7〜9着、
ボトムスや、スカートで3〜4着

あれば、ワンシーズンは毎日違うコーディネートで楽しめるというわけ

冬になれば、重ねるトップスというのは増えるだろうけど、こうして考えたらワンシーズンに自分が毎日違うコーディネートを愉しむための最低限必要な数っていうのが分かるようになるよね

ちなみに、大人は基礎から学びなおすのがめんどくさいと思うので、手っ取り早く計算してくれるサイトを紹介しておきます(笑)
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228812

上段に持ってる服の数、下段に重ね着する服の枚数を入力したらあっという間に計算してくれます(笑)

で、こうして最低限の服を持とうと思ったら、色やデザイン選びは慎重になってくるし、

1着1着の似合わせの質

も精度を上げないといけないわけで、

洗練

されてくると思うんだよね

そういう時に力になってくれるのが

パーソナルカラー診断

これは、色だけじゃなくて、似合うデザインまで診断できるから、是非1度診断してもらうことをおススメしています

僕は、美容師って仕事上、パーソナルカラーは必須だと思うので、サービスで診断しています

タンスの肥やしを増やさない
かしこいオシャレの楽しみ方

そのヒントが実は数学にあったなんて、学生時代に知っておけばもう少し勉強に対する熱意も違っていたかもしれませんね(笑)
posted by コウちゃん at 15:18| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

半年〜1年で実抜ける「若見えデザイナー」のお得な探し方

実際に新しい担当の人の真価をあなたが分かるようになるまでに、

半年〜1年

って話したけど、そうなると、クーポンで選ぶのが難しくなっちゃうよね?
2回目からは値上がりしちゃうわけだから

しかも、今の時代、そんなとこばっかなんだから、半年〜1年もなんてやってられないと思うかもしれないけど、世の中には、こうした流れに疑問をもった美容室ってのも意外とあったりするもので、そうした美容室の中でも、比較的選びやすい方法ってのもあるh

ヘアカラー会員制

っていうところを利用するとコストの不安も解消しつつ、期間を決めて判断しやすくなるんだよね
これは、一概にどの会員制でもとは言えないけど、割と多い形式を言えば

ヘアカラー会員制
期限:半年(上限7回)or1年(上限14回)
金額:半年か、1年を選んで先払い
特典:その他のメニュー(主にトリートメント系)が割引


というもの
これだと、最初にその期間分の料金を支払って、あとは必要なオプションをつければいいんだけど、これは上限回数を使いきったら、1回あたりの料金が格段に安くなるシステム

そしたら、半年〜1年って期間が必要なのが分かってもトータルの金額では

クーポンや、初回割で通いまくるよりも断然お得

になるわけ
こうしたシステムを導入しているところってのは、

イチゲンサンよりも常連さん

ってスタンスが主だから、本気でキレイになりたいと思っている人にはかなりおススメ

それも、「若見えヘアカラー」を取り入れているところが多いのも魅力の1つ

若見えヘアカラーってのは
・香草カラー
・良草カラー
・ヴィラロドラ


他にもあるだろうけど、あくまでもこれは代表的なモノで、色のバリエーションも楽しめて、

安心・安全な、あなただけの色づくり

ができる特別なヘアカラーだからこのヘアカラーで検索してみるといいかもしれない
posted by コウちゃん at 10:21| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

失敗率が格段に低くなる「若見えデザイナー」の探し方(3)

〜あなたの“専属”デザイナー選び見極めのコツ〜


「若見えデザイナー」を探す前に、大事なのは、

似合うよりも、なりたい

ってことを言ったわけだけど、これは実はそんなに難しい事ではないんだよね
どんなに恥ずかしがりで、照れ屋だろうと、

ここだけは、

勇気を出して、
思い切って、
あなたの「なりたい」をきちんと伝えて欲しい

こないだも少しだけ伝えたけど、

なりたいイメージが身近な人にいるのなら紹介してもらう

これも1つの方法

で、いよいよ本題!(2日もかけてしまった…(笑)

具体的にどんな視点で探したらいいかというと、美容室の場合で言えば、

・選ぶ段階では、シャンプーブローや、ヘッドスパでも大丈夫
・これだけは絶対さけたほうがいい「当日・直前予約」
・1発勝負よりも、最低半年勝負


っていう3つのポイントがある
何だか、美容室を変えたいと思っていても、実際にカットしてもらうまでには勇気がいるもんだよね
で、そんな時に、おススメなのが、シャンプーブローっていう方法

これは、「今の」あなたのスタイルで、「なりたいイメージ」にスタイリングするならどうなるかってことが分かりやすいし、担当する側も、いきなりカットしたりするわけではないから、お互いに安心していろいろなことを深めていくことができるというわけ
その時に、今担当する人を探しているところということ、あなたの「なりたい」を叶えてくれる人を探しているということそういう事を伝えると、相手もいろいろと提案してくれるから、あなたもイメージしやすくなると思う

特に、担当する相手が若いスタイリストであるほど、これは効果的!

そして何で、「当日・直前予約」は避けた方がいいのかというと、これは、はっきり言って、店側の問題でもある
というのも、前日までに予約してもらった場合と、当日・直前で予約してもらった場合とでは、

確保できる時間

が全く違うわけ

当日や、直前だと状況によっては、あなたのための時間が凄くタイトになってしまう場合がある
どうして、あなたの時間がタイトになるとマズいのかというと、初めて行くお店で最重要なのは施術そのものではなくて、

カウンセリング

という、そもそもの最初の打ち合わせが肝心だからだ

でも、これが、直前や、当日予約をすることで、もともと事前に予約をいただいていた人の流れを崩しては事前に予約を取ってた人に影響してしまうから、それだけは避けたいと思って、必然的にあなたとの最初の時間を削らざるをえなくなってしまう
実は、これが、あなたが予約をして行ったのに待たされる理由にも関係しているわけ

すると、あなたにとっても、担当する人にとっても、お互いに大事にしたい想いが十分に共有できなくなるから、初めて行くお店ほど、最低でも前日までに予約をしておくことをおススメしている

最後に、なんで、美容室選びが1発勝負じゃダメなのかというと、これにはちゃんとした理由がある
というのも、美容師のカットの基本って、昔と違って、いろいろ分かれてきているんだよね

ヴィダルサスーンのカット

を基本にしているところが昔は多かったんだけど、そもそもが、欧米人の骨格で築き上げられたカットの基本がアジア人の骨格では難しいってんで、今じゃ骨格主体のカット基本か、ヴィダルサスーン等の海外メジャーのカット基本に分かれてきているんだよね

だから、担当者ごとに、その基本や、カットのクセが違うことが影響して、1回だけでは本当にカット技術を判断しずらくなっているというわけ

これをわかりやすく言うと、「スキばさみ(セニング)」の入れ方だけど、実はこれが一番大きく影響してくる
カットされた「輪郭」っていう平面的な部分では1回目で十分だけど、頭は平面じゃなくて立体だから、ボリューム感とかいった立体感の部分は、「スキばさみ(セニング)」の技術が影響してくるわけ

これは、髪の内側をどう切るかって技術だから、正直なところその担当者個人の実力は発揮できないんだよね
前回の担当者の技術が残っているわけだから、1回目の仕上がりというのは

前回の担当者と、新しい担当者のコラボ

ってことになるわけ
もちろん、そこを考慮して僕たちもカットするわけだけど、こればかりはどうしても影響されてしまう

で、その前の担当の技術が抜けるまでの期間ってのが、

半年〜1年

くらいはかかるんだよね
これは、あなたの利用頻度によって変わるし、スタイルによっても違うから、これくらいの開きがあるわけ

クーポン狙いはやめておけ

って言ったのも実はそこが大きく影響しているというわけ

かといって、コストをどうしても考えちゃうって人には、もう1つの選び方ってのを伝えたいけどそれは、また後日にしときます
posted by コウちゃん at 09:29| 福岡 🌁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

失敗率が格段に低くなる「若見えデザイナー」の探し方(2)

〜「似合う」視点より大事な「なりたい」視点〜


若見えデザイナーを探す前の心構えって話をしたけれど、言葉を変えれば、

「似合う」よりも、「なりたい」を大事にする

ってことなわけ
例えば、女子アナを見てると分かりやすいんだけど、

バラエティ使用のスタイルと
ニュース使用のスタイル

というのがあるんだよね
バラエティ使用ってのは、見ている人に楽しんでもらいたいわけだから、自然と緩いスタイルになっているけど、ニュース使用のスタイルになると、知的さとか、品格ってのを大事にするから、キッチリめのスタイルになるわけ

で、ファッションって、実はそういうシチュエーションごとに細かく分けられているから、それぞれで、「なりたいスタイル」というのを使い分ける必要があるんだよね

それがいわゆる「身だしなみ」というのになるわけだけど、それについては、ちょっと前の投稿を確認してみてほしい
http://hisui-biraku.seesaa.net/article/448655268.html

例えば、あなたがバリキャリな印象を与えたいと思うのなら、バリキャリな身だしなみが必要になるし、反対にあなたが、柔らかい優しい印象を与えたいと思うなら、ユルフワな身だしなみが必要になるというわけ

バリキャリな印象を持ってもらわないといけない状況にあるのに、ユルフワだったら、何だかおかしいし、柔らかくて優しい印象をあたえたいのに、バリキャリスタイルだったら、ちょっと身構えちゃうでしょ?

ヘアスタイルにしてもそれは同じで、スタイルブックを見て、髪質や、顔型のチェック項目を見て「似合う」か「似合わない」を判断するのではなくて、「こうなりたい」というイメージを伝えれば、「なりたいイメージ」に近づけるあなたに合った「似合わせ方」というのができるわけ

だから、「似合う」よりも大事にしてほしいのは、

なりたい自分

をしっかり作ること
これがぼんやりしているとしたら、「似あう」視点で担当の人と話すより、「なりたい」視点でぼんやりながらでもカウンセリングでしっかりと話していけば、担当する人もあなたの「なりたい」を知ろうといろいろ聞きやすいから、成功率があがるようになります

もし、その「なりたいイメージ」が自分の身近にいるとしたら、これはチャンス以外のなにものでもない
その人に紹介してもらえば、その人をよく知る担当の人はあなたの「なりたい」が分かりやすいうえに、デザインしやすいわけだからね

だから、ヘアにしても、肌にしても、何にしても、キレイになりたいと思うなら、まずは先に「なりたいイメージ」を作ることをおススメします
posted by コウちゃん at 09:45| 福岡 🌁| Comment(0) | ・愛され美人の似合わせの法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする