2017年04月19日

あなたの「ルーツ」がダイエットを楽にしてくれる

体内時計を知って、食べる「コントロール」をするって話をしたけど、体内時計ってのは、意外にも、あなたの「ルーツ」にも関係しています

その前に、こないだは、「食をコントロールするには」という1つの例として、学者さんの話を引用したけど、ザックリ過ぎてよく分からんといった人もいたみたいなんで、お詫びと補足をしておきます
実は、あの学者の話だけでも、ものすごいボリュームがあるから、あの実験の話については、あくまでも、例として端折っちゃったけど、端折りすぎたとこもあったので、後日まとめなおしてお伝えしますね

で、ここからが本題

何で体内時計に、あなたの「ルーツ」が関係してくるのかというと、今の時代、いろんな地域の遺伝子が入っているからということ

例えば僕の「ルーツ」でいうと、ものすごく「極端な例」かもしれないけど、それを話します(ってあんまり興味ないかもしれないけど、参考例としてね…(笑)

僕のオヤジは、北海道出身だけど、そのルーツは、「富山の薬売り」
ということは、主に北国で暮らしていた人達の遺伝子なわけ
で、お袋はというと、福岡出身だけど、そのルーツをさかのぼると、とある時代の天皇に行き当たるそうです
ということは、主に京都以南の人達の遺伝子が入っているということ

北と南では、同じ日本でも、食文化や、食習慣、日照時間も異なるわけだけど、たまたま、今は、住んでるところと、自分のルーツが同じだから、福岡に根付いた食事を心がけています

ようは、あなたの両親が同じ北国どうしであれば、その地域にあった食を摂るように心がけると、あなたの体に負担がかかりにくいし、反対に、両親が同じ南国どうしであれば、その地域にあった食を摂るように心がければいいということになる

僕のように両方が混ざっているという人も今の時代は少なくないと思うけど、そういう人は、より体が馴染む方を選べばいいだけの話で、それは“感覚”的なものだから、あなたの“感覚”を大事にすればいいと思う

で、「和食がいい」と言われる理由はそこと関係があるんだけど、純血の日本人であれば、和食に合わせた体で進化をしてきたから、和食が一番体に負担がかかりにくいというわけ

洋食が悪いとかそういう問題じゃなくて、比率の問題

基本的に、日本って日本人が多い国なわけね
だから、基本的な体の機能としては、和食を消化しやすい体に出来ているということ

ハーフの人であれば、和食と、もう1つの国の食事が体にあうように出来ている

前回のベルツのおじ様の実験もそういう事が分かったということで、まだ、当時の日本人の体では、鳥や、クマ、イノシシ、ウサギといった肉を食べる習慣はあっても、牛や豚を食べる習慣が無かったのと、食習慣を変えることで、力を発揮できなくなる場合があるということが分かったということを、彼は言いたかったんだよね

だから、洋食が好きな人であれば、洋食を主体にするよりも、和食を主体にしつつ、洋食も楽しめばいいだけのことなんだけど、この比率が洋食に偏ってしまうと、太りやすくなったり、体調を崩しやすくなったりしてしまうというわけ

僕もイタリアンだったり、スパニッシュだったり、中華を食べたりするけど、基本的には和食がメインになっている

よく「30歳過ぎたら、和食が良くなる」なんて言われるのもそういうことなんだよね
あなたの体をよく知れば、ダイエットはもっと楽に、そして続けていけるようになるから、こうした事も抑えておくと、ダイエットに振り回されにくくなるよ
posted by コウちゃん at 10:25| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

体内時計を「自然のリズム」に合わせると「食べても痩せる」

体内時計って話をしたけど、実際にどうすりゃいいのかって話だよね

1年に四季があるように、体の1日のリズムにも、4つのリズムがあることは知っている?

これは、スポーツみたいに考えると分かりやすいんだけど

3時〜9時  ウォーミングアップ
9時〜15時 活動
15時〜21時 クールダウン
21時〜3時  休む


って感じで、体のいろいろな機能が働いてくれているというわけ
で、それぞれの時間でしか活動しない体の機能とか、分泌物とかもあるから、意識するだけでもかなり体が楽になってくる

で、こないだは「1日2食」って話をしたわけだけど、ようは、体がウォーミングアップの時間に、ガッツリ食べるってことは、準備運動もしないでジョギングをするようなものなわけ

ちなみに、あなたが食べたものがウンチになって出てくるまでにかかる時間は、40時間くらいはかかるから、どこかで休ませる時間を作らないと、常に消化に体の機能を使い続けることになるというわけ

くどいようだけど、

食べたエネルギー<動くエネルギー

であれば当然太ることがないわけだけど、9時〜15時は体の内外関係なく活動的な時間だから、この時間に動くエネルギーと同じか、それよりも少ない量であれば「何食」食べても太ることはないということなわけ

でも、朝お腹に入れておかないと動けないという人もいるだろうから、そういう人は、9時前までなら、スムージーとか、酵素食を中心に「軽め(腹四分)」にして、9時以降で、追加するようにすると「ガマン」をしなくてもよくなる

クールダウンの時間は「腹六分」くらいに日頃は抑えておくように心がけて、飲み会とかそういう時は何も気にしないで、とにかくその場を楽しむようにすれば、気楽にダイエットもできるというわけ

ただ、成長期の子供たちとは違うから、21時以降の夜食は日ごろから摂らないようにしておいたほうがいいことはいろんなところでも言われているから注意してね
posted by コウちゃん at 10:56| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「食べたいモノ」が多すぎるなら、ガマンするんじゃなくて「コントロール」する

僕はいわゆるスイーツ男子というヤツだ
お菓子も好きだし、ケーキも好きだし、フルーツも好きだ

食べたいモノもとにかく多い(笑)

焼肉も好きだし、高級料理だって好き、でも居酒屋メニューも捨てがたい

だから、食べる時はとことん食べるし、そういうときはとことん食べることを楽しむ

そんな僕が、どうしてスタイルがいいか(自分でいうなって話だけど(笑)というと、

食べるコントロール

をしていることにある

体内時計

というのを聞いたことがあるかもしれないけど、これは、海外に行ったことがある人が経験したことがあるような

時差ボケ

もそんな体内時計が狂った状態の1つだと思う

で、実は、この体内時計というのが、食べるコントロールにも少なからず影響しているというわけ

1日3食、朝食は特にしっかりと

みたいなことが言われ始めたのは、案外最近の話(といっても明治時代なんだけど)で、当時世界的に権威をもっていた栄養学者の指導の下、明治政府が推奨したのが始まりなのね
それまでは、基本的には、1日2食が定番だったわけ

なんだけど…

その学者さんというのが、日本の人力車の車夫が、馬車で移動するのとたいして変わらない事に驚いて、初めて日本人で、1日3食を検証してみたんだよね

すると…

これまで通り2食のほうが、圧倒的に結果が良かったわけ…
で、その学者さんは持論を訂正させてほしいと言ったわけだけど、当時の日本は、追いつき追い越せの情勢だったから、いろいろな事を考えて3食推奨を決断したというわけ

ようは、日本人の体質(体内時計)と、欧米人の体質(体内時計)では、基本的に違うということ

これは、海苔の消化に関しても今は言われていることだから聞いたことがある人もいると思う
日本人は海苔を消化することができても、欧米人は海苔が消化できないって話

ということは、1日2食でも問題ないというわけ

じゃ、本来の日本人の食生活ってどうだったのかというと

昼食と夕食、そして、オヤツ

という生活だったんだよね
実は、これが体内時計にもの凄く合致していたんだけど、それについてはまた後日…

だけど、1日に2食にしろってことを言うつもりはなくて、あくまでも「コントロール」するうえで、「抑えておきたいこと」として体内時計のことを知っておくとコントロールしやすくなると思う
posted by コウちゃん at 09:09| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

見た目を良くしたいと思うあなたの「潜在的」な目的

リバウンドじゃ、ダイエットじゃと言ってはいるものの、そもそも何でダイエットすんのかって目的をはっきりさせておいたほうがいいと思う

見た目を良くする

これに尽きると思うけど、も少し掘り下げてみて…

なんで、見た目を良くした方がいいのか

こう聞かれたら、

モテるため
とか、
好かれるため


とかそう言う事も含めていろいろあるだろうけど、

何で、モテたり、好かれるためには見た目がいいほうがいいのか

ともっと突っ込んで考えると、それにはあなたの”潜在的”なものが関係してくると思うから、一言で言うなら

動物的本能

これに尽きると思う
例えば、デブを見たとして、多くの人が無意識に感じてしまうのは、

食にだらしがない

と本能的に察知してしまう

反対に、ガリガリな人を見ても、それは同じで、

健康的に見えない

と感じてしまう
で、対照的な2人だけど、共通してこの時に無意識に感じているのは、

生きることへの意識が低い

ということ
生きることへの意識が低い人が近寄ると、自分の命の危険を感じてしまうというわけ
これは、人を見たときのはなしだけど、あなた自身が感じるのは、あなた自身が今のままじゃ、生きていくのにマズいことになると潜在的に感じているからというわけ

で、もちろん、デブでも、健康な人がいたり、ガリガリでもキレイな人なんていたりするもんだけど、それは、付き合いの中で、分かってくることだから、付き合っていけるだけの話で、そうじゃなければ、俗にいう…

生理的に受けつけない人

ということになってしまうわけ
見た目を良くするってことには、実は潜在意識的なところにまで影響されているという話

見た目が良くなれば、当然“健康”でもあるわけで、健康である事が一目で分かれば第一印象も良くなる
となれば、いわゆる“種の保存”的な面で“安心”できると、無意識に判断しているというわけ

あとは、自身の性格だとか、そういうことに繋がってくるわけだけど、そもそものファーストステップが良いにこしたことは無いよね
posted by コウちゃん at 08:57| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

食べても痩せるために知っておきたいシンプルな話

食べないダイエットをしたら、筋肉がやせるから、太りやすいって話をしたけど、かといって、キツ〜イ運動はゴメンだ!って人も多いと思う

そういう人にまず知ってもらいたいのが、

食べながら痩せるためのシンプルなコツ

ということ
これは、いたってシンプルっていうか、僕が言わなくてもすでに知ってる人が多いはずだけど、あえて言えば

食べたエネルギー<消費するエネルギー

であればいいだけの話なわけ
昔とちがって、今はデスクワークとか、仕事そのもので消費されるエネルギーってのが小さくなってるわりには、スイーツやら、お菓子だけに限らず、食べ物全体で、食べるエネルギーってのが大きくなってきてんだよね

で、食べないダイエットってのをしてる人に多いのが、

単純に何でも、いつでも食べない

ってことを始めるから問題なわけ
大事なのは、

いつ、何をどれだけの量“減らす”か

ということが大事を考えれば、筋肉が痩せないで、ダイエットをすることができるわけ

その為には、もう少し体のメカニズムっていうか、

体内時計

ってものを知る必要があるんだけど、これについてはまた後日話すことにします

ようは、“短絡的に食べない”ってことをするんじゃなくて、

1日の食事をどうコントロールするか

ってことが食べても痩せるコツってことはまず最初に抑えておいてほしいことだったんだよね
posted by コウちゃん at 09:26| 福岡 | Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする