2017年07月19日

オシャレを愉しみながら社会貢献できることは確実に広がっている

ベビーブランドの

コンビ

と言えば、子育て世帯で知らない人は少ないはず

そのコンビの首脳陣にいながら、4月に独立した

木下道太氏

が、同じくコンビの最前線で活躍していた坂本正裕氏を筆頭に今度は卒ママと子供たちのために新たに立ち上がった

ってことは、以前の投稿でも数回書いたことがあったけど、いよいよ本格始動

といっても、今度は「ベビー」ではなく、

髪で悩む子供たちと卒ママたち

のためで

パルサポート株式会社

としてだ

子育ても落ち着いてくると、生活にも気持ちにも余裕が出始めると思う

だけど、それと同時に気づけばオシャレや暮らしの悩みも出てくることがある

髪も服のように着替えることができたなら…

大人になるとこうした事を感じることも少なからずあるだろうけど、

今を生きる大人世代にとって、ウィッグにはどこか抵抗感があるもの…

今の20代くらいの人達だと、エクステやオシャレウィッグなどのブームの影響で、そうした抵抗感も少ないだろうけど、

そうしたブームを経験してこなかった僕たち大人世代にとっては、どうしても抵抗を感じずにはいられないという人もいるだろうと思う

その理由には

・ウィッグの値段と質
・見た目
・着け心地
・手にする価値

といったようなことがあると思うんだよね

大人世代のそうした悩みも、抵抗感も、ママ達と共に子育てに歩んできた木下氏と、坂本氏だからこそ分かる部分があったんじゃないかなぁ〜と勝手に想像しているのだけど、

今回そんな卒ママ・卒ママ予備軍のために、この2人を筆頭に1部の美容師達が加わり、

業界初の新たなウィッグを開発・提案

をしていくことになったというのはもの凄く大きな流れになると思う

その中身については一回の投稿では書ききれないから、小分けにして書いていくとして、僕が坂本さんと一緒に仕事をしてみたいと思ったのは、このウィッグに

社会貢献型(エシカル)

っていう「価値」があったから

僕はJHDACに加盟して、ヘアドネーションをしているけど、実はこうした活動をしている母体はこれまでJHDACただ1つだけなんだよね

だけど、髪が無くて悩んでいる子供達って…

小児がん   16000人〜20000人
先天性乏毛症 16000人〜20000人

実に3万〜4万もの子供たちが髪の悩みを抱えているわけ…
JHDACのHPでも167人の子供たちがウィッグを待ち望んでいることが分かるけど、今申し込みをしても、2年待ちというのが実情らしい

つまり、

欲しい時に手に入らない

ってことが現実に起こっているんだよね

そうしたことに気づき動き出したのが、木下氏と坂本氏、そして1部の美容師というわけ

ヘアドネーションは本来髪と寄付金を提供していただいて、髪の悩みを抱える子供達に無償でウィッグを提供するものだけど、どんなに興味や関心があっても、提供する髪がないことには行えない…

だけど、今回新たにパルサポート社がウィッグ開発で加わることでもっとその活動の幅を拡げて、より多くの人から力を得る場を作ることができるようになったというわけ

ウィッグを買ってくれた人の数だけ、
髪で悩む子供達が笑顔に変わる


というわけ

ヘアドネーションでは

髪を集める
製作費を集める

という2つの事をしていたわけで、どちらもバランスよく集まらないことにはHPのような現状になってしまう

だけど、坂本さん達は、コンビで培ったネットワークを上手に活用して、

人毛を入手する経路
人毛ウィッグを制作する場

をきちんと整備したから、

オシャレを愉しみながら同時に社会貢献

っていうエシカル的なウィッグを作ることができたわけ

何より、これまで1つの母体でしていた活動が、

JHDAC
パルサポート、

っていう2つの母体で、結果的に同じことを2つのやり方で

ってことになるわけだから、「2年待ち」っていう現状も突破できるはずでもっと多くの子供たちが笑顔になるはずだ

ただ、課題が1つ…

まだ、福岡と佐賀の限られたごく一部の美容室だけ

でしか販売できないこと

福岡といっても、

主に福岡市内がメインで、福岡市より南側ではまだ僕のお店だけ

なんだよね…

これが人気を呼んで、今賛同している美容室だけじゃ足りなくなるくらい受発注が増えないことにはどんだけここで叫んでいても依然として子供達の下に届けるには「2年待ち」って状態になると思う

だから、

このウィッグの件に関してだけは強く告知させてください

このウィッグを手にする人の数だけ、
髪で悩む子供たちが笑顔になれる

子供たちが笑顔になれば、
その保護者さんも笑顔になれる


ただ、

ウィッグなんてどれも一緒でしょ?

なんて思う人もいるかもしれないから、今後の投稿でウィッグそのものの詳細も明らかにしていきます

まずは、ご紹介まで

ただ、この時点で興味があるという人は、いつでもご相談ください
もちろん、美容師さんからのお問い合わせもお引き受けします
このウィッグが広がる場所は多ければ多い方がいいので

2017年07月18日

大切なことはみんなBarで教わった

”モテ意識”って昔に比べるともの凄く寛容になってきたように思う

で、”モテ”意識には3つあるってことを以前行ったことがあるBarで教わったんだよね

・異性からの“モテ”
・同性からの“モテ”
・そうしたモノを超越した“モテ”

ということ

で、その人がどこを意識するかで“お酒の場所選び”というのが出てくるらしい

異性からモテたいと思う人は、キャバクラや、ホストクラブに
同性からモテたいと思う人は、居酒屋に
その両方を超越した“成長”をしたい人は、Barに

ということらしい

確かにそうかも…というのは僕の偏見かもしれないけれど、少なくとも僕の体験上はその通りだと感じることが多かった

モテる

っていうと、ついつい

異性にウケる

ってことを想像しがちだけど、大人になるにつれて

カッコ良さとか、オシャレとか、美容って異性にウケるかどうかよりも、

自分を満たすかどうか

に変わってくると思う
シャネルに言わせれば、それが30代くらいってことなのだと思う

で、さらにいろんな経験とかそういうモノを重ねていくにつれて、

な〜んか物足りないなぁ…

って感じるようになると思うんだよね

そうしたものって、性別の垣根を超えて、人との繋がりを実感したいっていう

大人としてのピュアなモテ意識

みたいなものだと思うんだよ

Barって聞くと、高そうなイメージが強いだろうけど僕はそうは思わなくて、

ヘタなカルチャースクールや、
インチキスピリチュアルに行く

よりも、よっぽど学びが多い場所

だと思っている

今風に言うなら、

コスパがズバ抜けていい

といった感じかな

例えば、キャバクラやホストクラブ、居酒屋、Barで

どこも同じ金額

を支払ったとする

キャバクラや、ホストクラブは、「異性からのモテ」の疑似体験のようなモノを感じられるだろうし、そういう場所が好きなコミュニティであれば、そこで情報交換ができたりもする

居酒屋だったら、コミュニティの結束とか、仲間内での繋がりが強くなると思う

だけど、Barは、お酒の飲み方はもちろんだけど、人として、大人としての「生き方」みたいなことを教えてくれるんだよね

それも、金額に応じてみたいな無粋なことはしなくて、たとえ30分だろうと、夜明けまでだろうと、とことん付き合ってくれる

で、当然だけど、そこで見聞きした体験ってのは、生きていく中でも大きな力を与えてくれる

そう感じるのは、僕が初めてお酒をたしなんだ場所がBarだったからかもしれないけれど、少なくとも、Bar以外で

楽しみながら、心が楽になって、何かをお店から学んだお酒の場

というところにはいまだに出逢ったことがない

だから、

マスター=師

なんだろうね

今はBarに行く機会がめっきり減ってしまったけど、僕が美容室過多な時代で、自分で店をしたいと思ったのは、

Barのような美容室があってもいいんじゃね?

的なことを思ったからなんだよね

異性からのモテ髪ってどこでも打ち出しているようなことだし、

スッキリとした気持ちになれるような美容室も郊外にでればどこにでもある

だけど…

大人の“ピュアなモテ「意識」”を「磨く」美容室

って実はそんなに多くないんじゃないかな?
(いや、あるにはあるだろうけど、そうした部分を表に出していないだけかもしんない)

だから、

美容室ってどこも同じに見えてどこを選べばいいかわからない

みたいなことが言われるのだと思う

ってことを、実はあるBarのマスターに言われて目からウロコな事を教えてもらったんだよね(笑)

今の自分に何か不足感を感じていたら、Barに行ってみるといいかもしれない

でもって、Barみたいに「生き方」を教えるまではいかないけれど、何か不足感を抱いているようだったら、Barのような美容室に是非1度遊びに来てください

こんだけBarを語っておいて、お店は居酒屋を彷彿とさせる純和風ですが(笑)

ちなみに、今は“夏老けインナードライ”の対策についてフェイスブックページに書いているから、気になる人はそちらをどうぞ


ヴィラロドラリベルグロスジェル(保湿アイテム)
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/729790747222788/?type=3&theater

ヴィラロドラカラー(エイジングケアカラー)
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/729270913941438/?type=3&theater

2017年07月15日

今、アラフォーがアツい!?“気づけば”遅咲き美人で溢れている!

僕は、テレビに出ている芸能人に“好きな芸能人”というのはいるけど、どこか“信用”はできない部分がある

というのも、よく言われることじゃあるけど、

番組によって作られたキャラ

であるように思えるから

だから、実際に出逢ったり、コンタクトを取った事がある芸能人しか信じない

にしても、最近のテレビはアラフォー世代がアツいように感じる

一昔前までなら、20代30代がテレビでひしめき合っていたものだけど、

今は世代の壁を超えてきた

ように思える

夏ドラマで始まった

セシルのもくろみ

に至っては、もはやアラフォーしか出てこない

吉瀬美智子や、板谷由夏、長谷川京子に、真木よう子

このドラマには出てこないけれども、吉田羊や、シェリル・クロウ、
アラフォーどころの年齢じゃないけれど、シンディローパーなんかは未だにツアーをしているけど、ブレイクしたのは30代だ

こういうのを

遅咲き

と言ったりするのだろうけど、僕は決して“遅咲き”とは思えない

というよりも、

五十、六十花ならツボミ

なのだ

アラフォーセレブがアツいといっても、

ツボミどころか、

新芽

なのだから、むしろこれまでフォーカスされてこなかったこと自体おかしな話なのだ

だから、どうしても“遅咲き”とは思えないわけ

よく、

見た目より中身

みたいな事が言われるけれど、これを言い換えるなら、

“若さだけ”よりも、“中身”

ってことで、

アラフォーからは否が応でも

中身が見た目に現れる世代

だと思う

いろんな苦労や、経験を積んで、人間的にも磨きをかけてきたかどうかが現れ始めるのが

アラフォーからの世代

なんじゃないかな

僕は美容師になってから20年近く、

40代以上の世代の女性

を担当することが多かった

…というよりも、その世代以上の方しかしていないと言ってもおかしくない

多分、美容師としてはもの凄く偏った経験だろうと思う

だけど、そうした“偏った経験”は、僕にあることを教えてくれた

それは、

“スタイルを創る”のではなくて、“人を磨く”

ということ

若さだけでどうにかなる20代というのは、“スタイルを創る”だけでどうにかイケる

だけど、40代からはそうはいかない

というよりも、そうさせてもらえないといった方が正しいかもしれない

いろんな経験や、日常の中で40代以上の人ともなると、“スタイルを創る”間は

イイのは“創られた日だけ”

ということをよく理解しているからだ

それよりも、

自分の日常の手入れに合っているとか
“これまで通り”のお手入れなのだけど、人から褒められたとか

そういうことの方が大事なわけで、

自分を“楽に”磨けるスタイル

という点で“信用”を築いてきたように思う

つまり、

みんなと同じ

っていう半ば強迫観念のように育って大人になった20代から、

本当の意味で自立した個性

が大事だということ

みんなと違う

ってのは、20代くらいまでは怖いものだけど、アラフォーからはそうしたことから決別していかないと

自分の人生は歩めない

っていう葛藤のようなものが芽生えると思う

芽生え

だから、そうした葛藤を乗り越えた人が

新芽

として芽吹き、

五十、六十花ならツボミ

ってなるものだと思う

僕はそうした“芽生え”に気づいてもがき、葛藤している人を応援したいから美容師として40代以上の人達をキレイにしてこれたのだと思うんだよね

じゃ、一体何が足りないかとか、何をどうすればいいかってことは毎度のことながら、フェイスブックに書いているので、気になる人はこちらをどうぞ

意外と気づかない”夏老けインナードライ”
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/728036727398190/?type=3&theater

本当にコスパがいいヘアカラーはどっち?
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/728036727398190/?type=3&theater
posted by コウちゃん at 12:25| 福岡 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

エシカルは“粋な大人”への第1歩

ホント、「社会貢献型」というのは間違いなく今後も拡がるだろうし、そうなるはず

エシカル

って、言葉になって、広がっているのは僕ら大人世代よりもむしろ20代の若者たちかもしれない

「エシカル談義#4:エシカルファッションは拡大路線をす進むべきなのか」
https://fuk-roo.com/originals/550
鎌田安里紗Twitter
https://twitter.com/arisa_kamata


こうしたことを、発信している20代のモデルさんや20代,30代のブランドリーダーが日本にもいる時代なわけだ

これは何も彼女たちに限った話じゃない

ヘアドネーション

をしているけど、ドナーとしてこれまで来ていただいた人の半数以上は子供たち

他の賛同サロンの状況を知らないから一括りにしてそうだとは言わないけど、少なくとも僕がこの活動に参加して2年の間では、子供たちがドナーになってくれた数が半数以上であることは事実だ

社会貢献

と聞くと、重苦しく感じたり、興味関心で留まる人も少なくないと思う

僕もそういう時があったし、今も何でもかんでも「社会貢献」をしているわけじゃない

ファミレスに行くこともあるし、エシカルじゃないブランドのものを買うこともある

今は、そもそもがエシカルな企業、ブランド、事業ってのが少ないのだから、当然っちゃ当然の話だ

こないだのGUや、H&Mにしても、最近そうなってきたというだけで、最初からエシカルだったわけじゃない

だから、エシカルだとか、社会貢献を強要するつもりはないし、そういう社会を作っていきましょうと猛然と突き進むつもりもない

ただ、そうしたことが今からは大事だよねって人や、企業、事業が増えてくるだろうというだけのことで、

いずれはそうしたことが“普通”になるんじゃね?

というだけの話だ

そもそも、僕たち凡人ってのは、「強要」されることが何よりも苦痛なわけで、強要された社会貢献ってのは、もはやボランティアじゃなくて、単なる義務だ

そうなると、貢献する側も、貢献される側も、

義務と権利の関係

になってしまうわけだから、

感謝とか、
悦びとか

そういうものが感じられなくなるわけで、

感情とか
やりがいとか

そういうモノを感じにくくなってしまう

それよりも、

自分が楽しんだり、悦んだりしただけなのだけど、

“なぜか”他の誰かの力になっていた

っていうほうが、与える側も、与えられる側も

重苦しくない、だけどありがたくて、嬉しい

ってことになるのだと思う

“粋”な大人

って、多くの人が憧れるだろうし、自分もそうありたいと成長していくのが日本人らしさだと僕は思っている

つまり、エシカル的なモノコトに触れるってことは、“粋”なことなのだ

義務でするわけじゃなく、

自分が好きで、楽しんで、嬉しいことをした結果、

悦び、楽しみ、共感する誰か

という人が必ずいるわけだから、そういうほうが生きていて面白いと僕は思うのだよね

それが

程よく力が抜けた大人の程よい社会貢献

ってことになると思う

本当の意味で“粋な大人”になるには人間としての成熟度を濃くしていかないとそうはならないわけで、時間や、経験が必要だ

だけど、企業や、事業、個人がエシカル的なモノコトを提供することができれば、“粋な大人”がするであろう“体験”はすることができると思う

だから、僕は美容でできる限りの“粋な大人の疑似体験”の場を創っていこうと考えている

キレイになって、環境や農業に貢献したり
キレイになって、髪が無くて悩む子供たちに貢献したり、
キレイになって、困っている人や地域に貢献したり

そういうことができれば、きっと誰もが笑顔で暮らしていける社会になれると確信しているんだよね

とりあえずオーガニックでキレイになることは、環境に貢献しながら、あなた自身がキレイになれることだから、是非体験してもらいたい

特に、アラフォー世代からは、キレイになるために必要なことを下記リンクに書いたので、自由にご覧ください
https://www.facebook.com/272942526240948/photos/a.281773302024537.1073741827.272942526240948/726431067558756/?type=3&theater
posted by コウちゃん at 13:58| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人が持っている「E・L・O」意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

何でも「社会貢献」になる時代

利他的なおしゃれが魅力をにじみ出すと書いたけど、僕はこれが、これからの時代を幸せに生き抜く境界線になると確信している

これを分かりやすく言えば、

社会貢献

ってことだ

服を買って、社会貢献
キレイになって、社会貢献
お酒を飲んで社会貢献
美味しいものを食べて社会貢献

今は、こうしたことが“誰でも”できる時代になった

人身売買や、紛争の種となるジュエリーを買うのか
人権や、児童労働が保護されたジュエリーを買うのか

貧困を加速させるファッションブランドの服を着るのか
平等で、誰もが笑顔で暮らせるファッションブランドの服を着るのか

これは、決してオーバーな話じゃなくて、今現実にあること…

分かりやすく社会貢献と書いたけど、実はこうした事に取り組んでいるブランドのことを

エシカルブランド

と呼んでいるんだよね

でも、そうしたブランドって高いから、結局のところ富裕層しかできないでしょ

なんて思う人もいるかもしれない

だけど、現状はそうじゃない

コスパがいいオシャレを愉しみたい

こうした人のほうが、世間的には多いわけで、そうした人は

「しまむら」で買うよりも
「GU」とか、「H&M」で買う

というところから始めるのもいいかもしれない

元々、エシカルブランドとして活動を始めたブランドじゃないのだけど、

実は数年前からエシカルはファッション業界では注目を集め出していたんだよね

そんな業界の流れもあって、GUにしても、H&Mにしても、エシカルブランドとして方向転換を始めたというわけ

安物ファッション(ファストファッション)

と聞くと、よくある成功法則的な本では完全否定されていて、

成功したけりゃユニクロは着るな

なんて言ってる人もいるくらいだけど、こうした人は

私利私欲で成功したい人

なわけで、お好きにどうぞ!というくらいどうでもいい

ユニクロにしても、H&Mにしても、今は

世界の貧困を救うエシカルブランド
環境に配慮したエシカルブランド

なわけで、こうしたブランドを選び、着ている人というのは、

私は、社会貢献をしています

というのを無言で表現していることになるわけで、自分も愉しみ、見えない誰かも笑顔にしていることになる

僕は、美容室でも社会貢献型美容室ができるはずだと確信して3年前に店を出した

ヴィラロドラや、ヘアドネーションはそのスタートを切るにはもの凄く良かった

今、福岡や大分は九州北部豪雨災害に見舞われたばかりで、今もまだ雨が降ったりやんだりの状況だ

なら、今この瞬間にできることもあるはずだ

甚大な被害を受けた東峰村から来ていただいているお客さんだっている

だから、僕は売り上げの1部をこの被災地支援に回すことにする

もちろん、ヘアドネーションの寄付金に充てることも続けていく

つまり、やってることは美容室なのだけど、来てくれるお客さんは、

キレイになるために美容室に来た人

ではなくて、

社会貢献をして、心身ともにキレイになる人

ということになるわけで、

・オーガニックコスメで自分がキレイになって、環境にも貢献する
・自分がキレイになって、髪で悩む子供たちにも貢献する
・自分がキレイになって、九州北部豪雨災害支援にも貢献する

ってことをしているのが、今来てくれているお客さんたちなのだから、魅力がにじみ出ないはずがない

何気ない生活をしながらも、結果それが社会に貢献することに繋がっている

こうしたことが、今の時代にできる利他的な生き方で、それが人として幸せで成功を収める生き方になってくると思う

そのためには、僕たちは与えられるモノや、情報を

ただ受け取るだけ

では難しいわけで、そうしたことを知り・調べる力も必要になる

だけど、そうしたことはめんどくさいうえに、暇もないという人も正直なところいるだろう

だから僕は、そうした人を勝手に気遣い、勝手に調べたことを、勝手に発信していこうと思って動いている

間違いなく、そうした企業、事業、人が今後は増えてくるだろうし、事実増え続けているのだから、気づいた人が、気づいた事を、気づいた分だけしていけばいいと思う

それが、自由に生きることでもあるし、僕が考えられる限りでの素敵な生き方だと思うから、共感してくれたら、いつでも気軽に遊びに来てください
posted by コウちゃん at 12:09| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人が持っている「E・L・O」意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする