2017年04月23日

裏切る勇気を持て!

“個”を造れ
とか
“周り”を見ろ
とか

そういう事を言っているわりには、今回のタイトル…

裏切る

そう聞くと、多くの人が「悪いこと」のように思うかもしれない
だけど、そもそも人ってのは、僕も含めて、

他人が決めたイメージの中でしか生きていない

ってそもそもの事に気づき、理解しなくてはならない

悩みや、課題

ってのは、

他人が決めたイメージを壊したくない自分
と、
そんなイメージをどうにかしたい自分


の対立だからだ
つまり、形のないモノをどげんかしようとしているってこと

で、どっちにもデキないから悩むだけの話で、悩みたくなければ、どっちかにすればいいだけの話なのだけど、どっちを選んでも、結局のところ「裏切る」ことになる

他人が決めたイメージを裏切る自分
か、
自分を裏切る自分


ということになるからだけど、

なんだかな〜

阿藤快.jpg

ってことも当然あるわけで、世の中そんなにうまくいくもんじゃない

というか、どっちにしたところで、

なんだかな〜

ってことは残り続けるわけだ
で、そのなんだかな〜ってことは、いくら「前もって」考えたところで答えには至らない

というか、そもそもそんなんで答えに至れるというのなら、世の中成功者だらけになっちまう

この「なんだかな〜」を常に考え、試し、動いている人が得るものというのは

幸せだったり、
成功だったり

するのだけど、そもそも「なんだかな〜」にすら気づかない、気づこうともしない人達が、ドリームキラーに成り下がるだけで、こうした人たちは

他人(自分)が決めたイメージの中でしか生きていけない人達なのだ
そもそもだけど、ドリームキラーは僕の中では

単なる偽善者

としてしか認識していない
思い遣りとか、個性を大事にっていっておきながら、「なんだかな〜」って人や、事が出てきたときに、攻撃したり、足を引っ張ることしかしないからだ

勘違いしちゃいけないのは

他人が決めたイメージを裏切る=悪

だということ

「法」を守っていても、「モラル」的になんだかな〜ってことはあるし、どんなに「モラル」を守っても、「法」の下では、なんだかな〜ってことだってある

予想や、期待を裏切って、もの凄いと言われることだってあるわけだしね

だったら、本質的に大事にしないといけないのは、善悪とか、裏切るかそういうことじゃなくて、

なんだかな〜

にあると思う
そのなんだかな〜に向き合うためには、結局のところ、どちらかを

裏切る勇気

が必要になるというわけ

他人が決めたイメージを裏切るのか
自分自身を裏切るのか


そして、どちらを選ぶにしても、なんだかな〜という事に向き合い続けていくという決断をしなくては何も始まらない

あの人は“なんだか”よく分からない人

という人があなたの近くにもいるかもしれないけど、それは“あなたのイメージ”に納まりきらないだけのこと

つまり、あなたの知らない世界を知ってる人ということ

あなたが“あなたのイメージ”に留まり続ける限り、そうした人を理解することはないだろう
あるいは、あなた自身が“ドリームキラー”に成り下がってしまうかもしれない(毎度毎度読んでくれる人においては、もはやそうした事はないと僕は絶大な信頼をしているけどね)

だったら、あなたの“なんだかな〜”は、“あなたの知らない世界”に秘められてるということになるわけだ
あなたと同じイメージを持つ人とばかり関わっていたところで、あなたの“なんだかな〜”は解決できないけど、“あなたの知らない世界”を知ってる人には知ってることかもしれない

そういう意味でも、

個を尊重する

ってことが今は必要で、それが結果的に“コミュニティ”としての魅力や充実感に繋がるんじゃないかな
posted by コウちゃん at 13:44| 福岡 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本死ね!」と言うその前に…

前にも書いたことじゃあるけど、ブログを書かない日ってのは僕の中では

・メチャメチャ“暇”な日
・何かを企んでいる日
・何かを調べている日
・メチャメチャ遊んでいる日
・上記全て

ってことが多い(笑)
で、今回は、「調べている日」だったわけ

で、何を調べていたかというと、

保育問題

やたら、“待機児童”だとか、“保育施設の問題”が取り挙げられるけど、本質的に何が問題なんだろうと思って調べていたわけ

というのも、筑紫野市って、わりと田舎だと思うけど、実は待機児童もいるんだよね
お客さんの中にもいたりして、筑紫野でもあるんだってビックリしたところから調べてみようと思ったんよ

で、書きあげればキリがないから少しづつ書いていこうと思うけど、まず最初に、

認可保育園と、認可外保育園の違い

について書いてみた
ここを最初に抑えておかないと、他の諸々にも関係してくるからね…

で、一般的には、

自治体に「認可」されているか、そうでないか

ってことを言われているんだけど、この自治体が「認可」した施設に入れなかった家庭

待機児童

となるってことくらいまでは、多分多くの人が知っていることだと思う

だから、

日本死ね

なんて言っちゃう人が出てきたというわけ

で、だったら、認可外保育園に預ければいいと思う人もいるかもしれないけど、認可外保育園と、認可保育園とでは、預ける側としての違いの1つに

保育料の違い

ってのがあるんだよね
このお金の違いについては、また後日にするけど、今の保育園って、認可だろうとそうでなかろうと、実はメチャメチャ安すぎるってことが調べてみたら分かった

そして、お金だけの問題じゃなくて、

認可外保育園=認可基準に達していない

と思っているとしたら、それは少し誤解があるんだよね

実は、認可保育園だろうと、認可外保育園だろうと、どちらも

届出をした上で、監査基準をクリア

しないことには、保育園として開設できないんだよね
で、認可保育園にするためには、さらに認可基準をクリアする必要があるのだけど、認可外だからといって、必ずしも認可基準に達していないわけじゃない

これは、福岡県の筑紫地区(筑紫野市、太宰府市、大野城市、春日市、那珂川町)の自治体に片っ端から直接問い合わせて分かったんだけど、

自治体が募集しないと、認可申請できない

ってことがあるわけ
つまり、認可保育園を開きたいと思って、認可基準に達している保育園を作っても、自治体がそもそもの「募集」をしていない限りは、

申請受付すらできない

というわけ
これも、「お金」が絡んでくる話になるから、また後日書くけど、ようは、認可外保育園でも、認可基準以上の保育園がある場合もあるということ

しかも、認可保育園ではできないこともあったりして、

24時間保育
病児保育


なんかは、認可外保育園でしかできないことなんだよね
こうした認可外でしかできないことのために、設備的には認可基準に達していても、あえて認可外でいるところもあるというわけ

だからかもしれないけど、福岡県では、この「認可外」にあたる保育園のことを

「届出」保育施設

としたみたいなんだよね

だけど、預ける側としては「お金」の事もあるよね…
実は、認可にしても、認可外(届出)にしても、かなり安いということが認可保育園の事情から分かるから、後日そこについては書くね

待機児童を抱えるお客さんがいたことで、どげんかならんか調べてみたけど、短絡的に「日本死ね」なんて言えない事情も見えてきた…
posted by コウちゃん at 10:23| 福岡 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

ポテチショックとPTA

僕は、いつも、考えろとか、とにかく動けって事を言っているわけだけど、中にはというか、基本的には、

考えてから行動しなさい

ということをいう人も多いと思う

それは、僕たちがそういう“教育”されつづけてきたからだと思うんだよね

だから、多分僕が日ごろ言ってることってのは、1部の人には受け入れられても、理解できない人というのが多いことも理解できる(考えろって言ってるのに、とにかく動けって、矛盾してるようにも感じやすいけど実はそんなに矛盾しているわけでもない)

で、ここ“数年”もPTAってのは、いろいろなメディアでもその存在の問題点が言われているわけだけど、入学式直前を狙ったように、週間朝日の記事でもその“問題”の根深さというか、そうしたもんが言われたり、今じゃ、NHKでも取り上げられるほどの勢いだ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00000038-sasahi-soci

で、息子たちの通う小学校の校区にある中学校でも、入学式で、この問題が話題になった

任意加入が前提であるはずだけど、その確認も無しに事を進めるのはおかしくないか

といった内容だ
そして、たった数日の間に、中学校のPTAでは、さっそく、PTAに加入するかしないかの意思確認の書類が作成され、配布され、その事実を、全校生徒にメールで配信されたようだ

同じ地区にある小学校では、1年かけて話し合ってきたわりには大した形も提示しないで、未だに時間をかけている

この差はなんだろうか…

そこには、

「考えてから行動しなさい」という“慣れた”価値観と、「走りながら考えなさい」という“不慣れ”な価値観

の違いがあると思う
ビジネスをしている人は、こうした事が言われているのを知っている人が多いと思うけど、僕は、両方のバランスが必要だと思っている

というか、そもそもが、「考えてから行動する」ことが全てにおいて当てはまるはずがないんだよね

それができりゃ、全てのビジネスが上手くいくはずで、人生においても、全てのことがうまくいくはずなんだよね

というのも、基本的には人間に限らず、世の中のほとんどが“非合理的”にできているということを理解していれば分かる事だと思う

ポテチショック

なんてモンが話題になっちゃったけど、これなんかは、まさにそういう事だと思う

ジャガイモの不作で、ポテチが高騰したというのが、“客観的な事実”なのだけど、

ポテチが無くなる
ポテチが食べれなくなる


なんて、一言も言われていないのに、まるでオイルショックの時のような勢いでポテチが店頭から消えていっている

“合理的”に考えれば、ポテチはオイルショックの時のように、無くなって困るものではないし、“一時的”に高騰しただけなのだから、なにも焦って買う必要なんてないんだよね

にもかかわらず…

ヤバいよ、ヤバいよ

って多くの人が、買い急ぐ…

これ、全然合理的じゃないよね…(笑)

そんな合理的じゃないのが人なんだよ
だから、どんなに”合理性”を追求したところで

なんだかな〜

ってジレンマ(=問題)は残り続けるものばかりなのが、世の中であり、人だと思うわけ

そういう”なんだかな〜”って事には、

緻密に考えて行動する

ことよりも、

走りながら考える

ってことをすりゃいいわけで、
走り出すときに考えることってのは、状況判断だけでいいんじゃないかと思うわけ

ビジネスをしていて、よりコアな立場にある人なら知ってるかもしれないけど、

OODAループ

っていう意思決定をするための考え方があるんだよね
これはざっくりいうと、

・見て(Observe)
・判断して(Orient)
・意思決定(Decide)して
・行動(Act)する


ってものなんだけど、”今の時代”にはこうした考え方の方が適しているんだよね
ブームを見てたって、世の中何が当たるか読めなくなってきてんだから、それだったら、

ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる

的にどんどん動いたほうがいいというわけ

それが出来る人や、組織がいわゆる”成功”して、できない人や組織が旧態依然としたままというか、いつまでたっても、「なんだかな〜」で終わっちゃう

学校や、組織ってのがあり続ける限り、ゴールはないわけで、ゴールがないモノに対して”合理性”を求めたところで結局のところ何も変わらないというか、「なんだかな〜」のままで終わっちゃうと思うんだよね

それよりも、その時代時代で、置かれた状況をいかに冷静に判断して、意思決定していけるかってことのほうが、よっぽど楽に幸せになれるんじゃないかな

考えてから動いてたんじゃ、今の時代ついていけない
走りながら考えてばかりでも、転ぶことはある

だったら、その両方をバランスよく使いどころを見極めて決断して、行動したほうが、上手くいくということは、今の社会で起きている事をつぶさに見ていれば分かる事なんだよ

と、たまたま中学校と小学校で対極的な結果が出たモノだったから、そういう事を言ってみただけなんだけど、あなたがどうするかというのは、あなたが自由に考えて判断したらいいと思う

基本的に、人の想いとか、考えってものには「正否」ってのがないと思うからね
posted by コウちゃん at 15:19| 福岡 ☀| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの「ルーツ」がダイエットを楽にしてくれる

体内時計を知って、食べる「コントロール」をするって話をしたけど、体内時計ってのは、意外にも、あなたの「ルーツ」にも関係しています

その前に、こないだは、「食をコントロールするには」という1つの例として、学者さんの話を引用したけど、ザックリ過ぎてよく分からんといった人もいたみたいなんで、お詫びと補足をしておきます
実は、あの学者の話だけでも、ものすごいボリュームがあるから、あの実験の話については、あくまでも、例として端折っちゃったけど、端折りすぎたとこもあったので、後日まとめなおしてお伝えしますね

で、ここからが本題

何で体内時計に、あなたの「ルーツ」が関係してくるのかというと、今の時代、いろんな地域の遺伝子が入っているからということ

例えば僕の「ルーツ」でいうと、ものすごく「極端な例」かもしれないけど、それを話します(ってあんまり興味ないかもしれないけど、参考例としてね…(笑)

僕のオヤジは、北海道出身だけど、そのルーツは、「富山の薬売り」
ということは、主に北国で暮らしていた人達の遺伝子なわけ
で、お袋はというと、福岡出身だけど、そのルーツをさかのぼると、とある時代の天皇に行き当たるそうです
ということは、主に京都以南の人達の遺伝子が入っているということ

北と南では、同じ日本でも、食文化や、食習慣、日照時間も異なるわけだけど、たまたま、今は、住んでるところと、自分のルーツが同じだから、福岡に根付いた食事を心がけています

ようは、あなたの両親が同じ北国どうしであれば、その地域にあった食を摂るように心がけると、あなたの体に負担がかかりにくいし、反対に、両親が同じ南国どうしであれば、その地域にあった食を摂るように心がければいいということになる

僕のように両方が混ざっているという人も今の時代は少なくないと思うけど、そういう人は、より体が馴染む方を選べばいいだけの話で、それは“感覚”的なものだから、あなたの“感覚”を大事にすればいいと思う

で、「和食がいい」と言われる理由はそこと関係があるんだけど、純血の日本人であれば、和食に合わせた体で進化をしてきたから、和食が一番体に負担がかかりにくいというわけ

洋食が悪いとかそういう問題じゃなくて、比率の問題

基本的に、日本って日本人が多い国なわけね
だから、基本的な体の機能としては、和食を消化しやすい体に出来ているということ

ハーフの人であれば、和食と、もう1つの国の食事が体にあうように出来ている

前回のベルツのおじ様の実験もそういう事が分かったということで、まだ、当時の日本人の体では、鳥や、クマ、イノシシ、ウサギといった肉を食べる習慣はあっても、牛や豚を食べる習慣が無かったのと、食習慣を変えることで、力を発揮できなくなる場合があるということが分かったということを、彼は言いたかったんだよね

だから、洋食が好きな人であれば、洋食を主体にするよりも、和食を主体にしつつ、洋食も楽しめばいいだけのことなんだけど、この比率が洋食に偏ってしまうと、太りやすくなったり、体調を崩しやすくなったりしてしまうというわけ

僕もイタリアンだったり、スパニッシュだったり、中華を食べたりするけど、基本的には和食がメインになっている

よく「30歳過ぎたら、和食が良くなる」なんて言われるのもそういうことなんだよね
あなたの体をよく知れば、ダイエットはもっと楽に、そして続けていけるようになるから、こうした事も抑えておくと、ダイエットに振り回されにくくなるよ
posted by コウちゃん at 10:25| 福岡 ☀| Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

体内時計を「自然のリズム」に合わせると「食べても痩せる」

体内時計って話をしたけど、実際にどうすりゃいいのかって話だよね

1年に四季があるように、体の1日のリズムにも、4つのリズムがあることは知っている?

これは、スポーツみたいに考えると分かりやすいんだけど

3時〜9時  ウォーミングアップ
9時〜15時 活動
15時〜21時 クールダウン
21時〜3時  休む


って感じで、体のいろいろな機能が働いてくれているというわけ
で、それぞれの時間でしか活動しない体の機能とか、分泌物とかもあるから、意識するだけでもかなり体が楽になってくる

で、こないだは「1日2食」って話をしたわけだけど、ようは、体がウォーミングアップの時間に、ガッツリ食べるってことは、準備運動もしないでジョギングをするようなものなわけ

ちなみに、あなたが食べたものがウンチになって出てくるまでにかかる時間は、40時間くらいはかかるから、どこかで休ませる時間を作らないと、常に消化に体の機能を使い続けることになるというわけ

くどいようだけど、

食べたエネルギー<動くエネルギー

であれば当然太ることがないわけだけど、9時〜15時は体の内外関係なく活動的な時間だから、この時間に動くエネルギーと同じか、それよりも少ない量であれば「何食」食べても太ることはないということなわけ

でも、朝お腹に入れておかないと動けないという人もいるだろうから、そういう人は、9時前までなら、スムージーとか、酵素食を中心に「軽め(腹四分)」にして、9時以降で、追加するようにすると「ガマン」をしなくてもよくなる

クールダウンの時間は「腹六分」くらいに日頃は抑えておくように心がけて、飲み会とかそういう時は何も気にしないで、とにかくその場を楽しむようにすれば、気楽にダイエットもできるというわけ

ただ、成長期の子供たちとは違うから、21時以降の夜食は日ごろから摂らないようにしておいたほうがいいことはいろんなところでも言われているから注意してね
posted by コウちゃん at 10:56| 福岡 ☁| Comment(0) | ・愛され美人のズボラなダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする